経済・政治・国際

神戸元町のカフェから挙がる声

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 神戸の元町商店街の南側に伸びる道の一角に
あるカフェ。

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 原発についての問題提議。

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 理想に向けて一歩、実践する力強さ。

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 東日本へのエール。


 まとめっぽいことを書こうと思いましたが、
どうもチンケな文章しか思い浮かばないので
やめときます。

 ただ、このカフェの人は立派やな、と、思いました。

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よっしゃ!原発全停止!

原発42年ぶり稼働ゼロ 泊3号機検査で全50基停止
(朝日新聞)
より引用

 北海道電力泊原発3号機(北海道泊村、出力91.2万キロワット)が
5日深夜、定期検査のため発電を止めた。
  これで国内の原発50基すべての発電が停止した。

 全原発が止まるのは1970年以来42年ぶりで、
原発が国内の電力を担う「基幹電源」と位置づけられるように
なってからは初めて。

 北海道電力は5日午後5時から泊原発の発電出力を落とす
作業を始め、午後11時3分に発電する電力がゼロになった。
 6日午前4時には核分裂が起きなくなり、原子炉が止まったと発表。
7日には原子炉が冷えた冷温停止になる。


 野田政権は原発の再稼働が必要だとして、
関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)の再稼働を目指している。
 しかし、関西の自治体が再稼働に慎重なこともあって
地元の手続きに時間がかかっており、めどは立っていない。


「原発稼働ゼロ」のまま、最も電力を使う夏を迎える可能性も出てきた。



引用終わり。

 大変喜ばしいことです。

 当然っすね。そのまま廃炉を目指しましょう。
電気が足らんのなら火力発電フル稼働すればよろし。

 そもそも電気がないない言ってる中で
電気自動車の宣伝を堂々としてんなボケがwwってな感じです。

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そうかあぐらか

 大規模農場で症状見過ごし 口蹄疫、感染調査の鍵
(47NEWS)
 より全文引用



 宮崎県の口蹄疫問題で、4月下旬に疑い例が確認された
川南町の大規模農場で、獣医師が県の家畜保健衛生所に
異常を通報した6日前から、牛数頭によだれの症状が
出ていたことが18日、経営会社への取材で分かった。


 当時は、国内10年ぶりとなる都農町の1例目の公表前。
別の関係者によると、国が実施した抗体検査の結果から、
大規模農場の感染時期は遅くとも4月上旬とみられる。

 口蹄疫問題では数十軒の農場で症状が見過ごされた
可能性が指摘されているが、
農林水産省の疫学調査チームは牛700頭以上を
飼育する大規模農場の状況が、
感染拡大ルート究明の鍵の一つとみて調査を進めている。

 大規模農場では都農町の1例目公表後、
牛の舌にただれなどの異常も発見したが経過観察とし、
すぐ届けていなかった。


 経営会社側は「よだれはやや多い程度で風邪を疑った。
1例目の公表前に口蹄疫を予見するのは著しく困難で、
舌のただれなどがある牛が増えた時点で届けた」とする。


 同社の弁護士によると、大規模農場では4月18日、
よだれの症状がある牛数頭を把握。獣医師が風邪を疑い、
ほかの牛も含め抗生物質を投与した。
 県が都農町での1例目を公表したのは同20日。
翌21日には、大規模農場のすぐ近くにある
農場2カ所でも疑い例が出た。



2010/07/19 02:02   【共同通信】





 大規模農場・・・いやーついに来ました(゚∀゚)!
あそこですねwwwそうかそうかwww。

 この辺は 、5月始めの時点で既にささやかれて
いました。口蹄疫問題を意識して見ていたものとしては
今さら・・・てな感じの内容なのですが、
一般的には、どうせ、”そうか!”と隠し通される
ものだと思っていたので、これを一般新聞に取り上げられる、
ということは、とても驚いたし、とても褒めてあげたいと思いました。

 俺は神戸新聞の朝刊で知りましたよ。GJ!
本当に、今までのマスゴミの報道はエグかったんで尚更。

 しっかし、口蹄疫問題でエグい報道をしまくったゴミ売りや
毎日変態では、今回の報道はもちろんなし。
 あっ、そうか!そうかwww。


 とりあえず、やることあったけど、画期的な報道なので、
取り急ぎ、取り上げましたw。


 これについての、もっと詳しいことは、
”旬刊宮崎”でググってみるのも良いと思います(^^)。

 今回の記事については以上です。








 最近の口蹄疫問題については、


 先日、高鍋の薦田さんの民間種牛も理不尽な
殺処分を受けて、残念無念でありました。



 国に、農水相山田に、保障や移動制限を”人質”にとられ、
知事としては、県民を守るために、
そうせざるを得なくなってしまいまったのです。



 薦田さんが民間種牛を殺処分されたとき、
”この牛たちを誇りに思う”とコメントしていましたが、
俺も”無念”に思うだけでなく、今回の種牛達だけでなく、
殺された48万頭以上の偶蹄類みんなのおかげで、
口蹄疫ウイルスを宮崎だけで感染をストップ
させつつあるということで、彼らを”誇り”に思います。


 東知事も、双方で板挟みになりつつも、最後までよく
頑張っていました。
 そして、殺処分後、ブログでその理不尽さに
思いが爆発したような記事がみられました。
 内容を読んでも、まさにその通りだと思いました。


 今回の口蹄疫の原因は必ず解明されないといけないと
思います。また、海外の調査を受け入れる、
特別な家畜の扱いについて、などの必要な法整備も
必要でしょう。
 農水相の赤松や山田みたいな下衆を、
そして今回の記事の大規模農家みたいなのを
出さないためにも・・・。


 徹底追及を期待します。

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ただ、応援、支援。

 宮崎県の口蹄疫感染問題。
とうとう発生場所から半径10km圏内(えびの市除く)の
感染の疑いのない牛さん豚さんまでも
ワクチンを打って免疫を作って感染しにくい体にし、
感染の広がりを防ぐ”盾”とすることになりました。

 そして、ある程度、作業が終わったら、
この”盾”となった牛さん豚さんは殺されることになります。


 最後までなんとかワクチン皆殺しはなんとか避けて・・・
と思いつつ、動向を見守っていたのですが、
願い叶わず・・・でした。

 騒ぎに乗じた形の、言わば”にわか”の俺でさえ、
これを聞いた時の喪失感は大きかったです。


 対象地域、特に、今まで不断の努力で防疫対策をとり、
必死になって守ってきて、一頭たりとも感染を起こしていない
畜産農家の方々の気持ちは、もう、俺では、察することは
到底できません。


【弥永睦雄】口蹄疫パンデミックの現場から[桜H22/5/10] (youtube)


【弥永睦雄】口蹄疫パンデミックの現場から[桜H22/5/10] (ニコニコ動画)


川南町のムッチーさん(弥永睦雄さん)のブログ








 そんな悲惨な状況の中でも、
国の動きを鈍らせていた張本人の
”国賊”赤松農水相は、
本当に、本っ当に、よそごとのようなふるまいを見せています。


赤松農林水産大臣会見(平成22年5月21日)(youtube)


赤松農林水産大臣会見(平成22年5月21日)(ニコニコ動画)

 この重いたくさんの尊い命を、そして、重い人々の生活を、
本当に軽々とみて・・・。

 なんで、こういう場面で、ヘッラヘッラ笑えるのか・・・
激しい怒りを禁じえません。





 さらに、西都市の山奥の農場に移した、事業団の
優秀な種牛6頭のうちの一頭、”忠富士”号に、
憎き口蹄疫の症状が出てしまい、殺されてしまいました。

 同じ畜舎に6頭を入れておく、ということに
少し問題を感じますが、他の5頭は、どうか、無事で
いてほしい、と思います。

 また、事業団で感染例が見つかり、
殺される予定の49頭については、まだ殺されていなくて、
なんとか、無事な種牛については、経過観察に、という
申し入れを、東国原知事が行った、というニュースを
聞きました。
 感染の心配、というのもあるにはあるのですが、
こちらも、できることなら、様子をみながらやっていってほしい、
と、思います。


 そろそろ、畜産農家がゴネる、だの、
政府はちゃんと動いてた、だの、
獣医が悪い、東知事が悪い、宮崎が悪い、だの、と、
いう論調や書き込みが若干目立ってきたような
気がします。

 今回も書いておきますが、遅かったのは政府・国の対応です。
今なお、宮崎県内で止まっているのは、畜産農家のみなさんを
始め、宮崎県が頑張っていることが最大の要因です。
 初回に診察をした獣医さんは、その時点でするべきことを
しっかりとこなしていました。ここは仕方のないことなのです。

 それをマスゴミどもが歪めた論調を持ってきています。
俺としても、惑わされないように、気をつけたいと思っています。



 ただ、ただ、応援、支援に、見守っていくことしか
できません。
 



 一日も早く、口蹄疫という悪夢が消え去ることを
切に願います。
 



 この問題については、ここでは、当面は一区切り、
というつもりにしていますが、また、書くべきことがあれば、
もちろん、書くつもりにしています。

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宮崎県、東国原知事、マスゴミに負けるな(`・ω・´)!


 18日、宮崎県に口蹄疫感染のための非常事態宣言が出されました。



 それについても含めた、
5月の知事の定例記者会見の模様が全国でもテレビニュースで
流れましたが、東国原知事が感情的になっている部分だけ
切り取っての報道をしていたようです。


・記者会見要点部分(ニコニコ動画)

・記者会見20~30分部分(you tube)

・テレビニュースより(ニコニコ動画)




 俺は先に、ある程度の範囲が収録されたものを見ていて、
知事が感情的になった経緯が分かった後で、
ニュース動画を見たのですが、
本当にひどい印象操作をしてるなぁ、と感じました。



 汚い・・・あまりに汚すぎるぞマスゴミ(`・ω・´)。



 実際は、南日本新聞の前田という記者の
ぶしつけな質問の仕方が発端で、
それから後に続く記者達も、
結局同じような内容になる質問をしていました。


 むしろ、南日本新聞の前田という記者および、
その後の記者達が、東国原知事をわざと怒らせるように
仕向けたような感じもしました。



 そりゃあ誰だって怒りますよ!
 知事は今回の壮絶な状況に立たされて、それでも知事として、
必死に、感染地域、そして宮崎の皆さんと戦っている最中なんです。



 疲れ切ってる中で気丈に記者会見に応じているんです(`・ω・´)!
しかも辛い辛い辛い辛い内容で・・・。動画で知事も言ってるように
”相当な覚悟”を持って・・・。非常にデリケートな状態で・・・(´;ω;`)。



 東国原知事や宮崎県、現場の皆さんは本当、壮絶な状況の中、
必死に、必死に、必死にやっていると思います。

 当事者意識が希薄で、現地が納得できるような働きがないのは
国の方なのです(`・ω・´)!!!




 今後、マスゴミは東国原知事知事や宮崎県をたたき、
政府が良い印象になるような報道をする方向、ということを、
どこかで見ました。



 マスゴミ、政府、汚ねぇぞ(`・ω・´)!!




 凶悪な口蹄疫には言うまでもなく、口蹄疫との戦いの
足を引っ張る、そんな障壁に負けることがないように、
東国原知事、最前線で悪戦苦闘をしている皆さんをはじめとした
宮崎県を応援していきたいと思います(`・ω・´)ノシ!!



 あと、ワクチンを使う方針については、個人的には反対です。
あくまでズブの素人が少し情報を集めた程度での意見ですが・・・。


 ワクチン接種に割く人員や予算を、
少しでも殺処分のための薬剤投与や
埋設作業、消毒作業に当てて欲しいです。
 今までも、そうして、宮崎県から他に感染していないのです。
その実績を、不確定要素の高いワクチンよりも重視したいです。



 また、感染を免れている健康な牛さん豚さん羊さんを皆殺しに
してまでの実効性が、果たしてあるかどうか・・・。 


 そして、そのかけがえのない”財産”を失った穴を、十分補える
補償のめどがしっかりしていないことも大きな問題だと思います。


 今言っても仕方がないことですが、そもそも国が政府が、
もっと早く手を打って、宮崎県を支援していれば、
こういうことにならんかったんじゃボゲが(`;ω;´)!!!!!!!!!!!!



 なんか、今回の口蹄疫問題に対する態度・姿勢が、
そのまま現政府の日本国民全体に対する態度・姿勢に
当てはまりそうですね('A`)。・・・ひでぇ・・・。

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【口蹄疫報道】ひどい書き方をしてた記事





「普段の下痢」…宮崎県が口蹄疫発生見逃し
(2010年5月18日07時50分  読売新聞)

より引用



 宮崎県内で被害が拡大している口蹄疫を巡って、
農林水産省が最初の感染疑い例を確認した3週間前の3月下旬、
同県家畜保健衛生所が、感染した水牛を診察しながら
発生を見逃していたことがわかった。





 同省などによると、同県都農町で水牛を飼育する農家から、
かかりつけの獣医師を通じ、県家畜保健衛生所に
「水牛が発熱している。牛乳の出も悪い」という連絡が
あったのは3月31日。




 この日のうちに同衛生所の職員は立ち入り検査を実施し、
4頭の水牛に発熱や下痢などの症状が出ているのを確認した。
 しかし、「普段の下痢」と判断して口蹄疫の可能性を疑うことなく、
通常の風邪の検査をしただけで、同省にも報告しなかったという。




 この水牛農家から南東に600メートル離れた
繁殖牛農家では4月9日、口の中がただれた牛が1頭見つかった。


 同衛生所はこの時も口蹄疫と見抜けず、
20日に「最初の感染事例」として発表した。



 このため最初の水牛についても22日に血液の
遺伝子検査を行った結果、ようやく23日に
口蹄疫の感染疑いが判明したが、
この時点で既に5例の感染(疑い含む)が発覚していた。



 口蹄疫の検査結果は通常、1日か2日で判明するため、
もし3月末の段階で実施していれば4月初旬には
拡散防止対策がとれたとみられる。



 口蹄疫は、早期に家畜の移動制限などを講じる必要があり、
口蹄疫に詳しい後藤義孝・宮崎大教授(家畜微生物学)は
「県が3月の時点で徹底した消毒などの対策を取っていれば、
ここまで感染は広がっていなかった可能性がある」と指摘している。

引用終わり




 政府の都合のよい状況になったためかどうか知りませんが、
報道規制を敷いていたマスゴミどもが今日を皮切りに
一斉に報道を開始しました宮崎の口蹄疫問題。



 先日、コネタマの記事でちらっと触れたので、
このタイミングで記事にしときたいと思います。




 さて、この内容。もう宮崎県の初期の判断ミスが
悪かった、という内容で、悪意が満ち溢れた 
記事です。




 確かに、水牛の発熱の初期の診察では、口蹄疫と
診断できませんでした。
 しかしながら、この時の水牛の状態では、口蹄疫の疑いは
考えられなかった、という状態だったのです。




 その上で慎重に、潜伏期間も考えて、別の病気も疑いつつ、
最後にたどりついた疑いが口蹄疫で、それが残念ながら
陽性という結果になってしまい、六例目の症例になってしまいました。




 その処置を責めることはできません。
このゴミ売り記事が言ってる事は、”見た時すぐに分からなかった
獣医が悪い”ということなのですから、ムチャクチャです。




 1億歩ほど譲って、この医師の診断が今の症状拡大を招いた、
という原因になるとしても、政府の対応の杜撰さの方が、
はるかに大きな問題になります。




 だって、発生と同時に対策本部を立てたものの、
ちょこちょこ副大臣が出向いたりはしたものの、
的確な指示も、消毒液の一箱も届きませんでした。



 しかも
赤松広隆(あかまつ ひろたか)農水相
は、

このさなかに海外へ外遊。
帰ったその足で栃木に選挙応援活動ですよ('A`)。


”対応は間違っていない”



・・・どの口がそういうんじゃボケが(*゚Д゚)、。





 おそらく政府の主導なのでしょうし、予想の範囲内だったのですが、
いざ実際にされてみると、本当腹立たしいです。



 これはちょうど分かりやすいひどい誘導・偏向報道例になりますが、
どんな記事でも、自分たちの都合に応じて、臨機応変に
誘導・偏向を平気でやってくるのがマスゴミです。




 だから、テレビのニュースなんて、もう見てませんし、
新聞やネットのニュースでも、気になるニュースなら、
他の多様な意見を咀嚼し、受け取るような見方をするようになりました。
 本当、ネットの存在はありがたいです( ´∀`)。




 また、”風評被害を避けるための報道規制”を敷いていたのが
解かれた様子ですが、フジテレビのバカ消毒などの対策もせずに、
農場を取材しに行ったらしいです。

 このあたりも、”マスゴミ”たる、ひどい所以といえましょう('A`)。





 そういう取材の仕方でなくて、メールや電話取材、という方法も
とることができたはずです。
 それをしないで、いざ規制が解けた、となったら
こういうバカをするわけです。



 阪神淡路大震災の時、さんざん邪魔しやがったのを思い出しました。



 あー、ほんまマスゴミやぁ('A`)。





 以上、マスゴミ関係を絡めて、今回の口蹄疫感染について
書いてみましたが、現地の声や、他の疑わしいことも、
文章、動画、さまざまにネット上にあります。

 ここで一部、そういったところを紹介しときます。

 オーナー制で全国に手広く畜産をやっている”あぐ○牧場”
が症状を隠してうんたらかんたらした、とか・・・。
(参考)■ マスコミはようやく動いたか。(二階堂.com)

 まぁ、ここではあんまり詳しくは書きませんけどね。





 そして、川南(かわみなみ)町で畜産に携わっていらっしゃる
ムッチーさんのブログ。

川南町のムッチー牧場だよ~ん。

 現地の声を、様子を、お伝えくださっていますし、
義援金などの受付もしています



 義援金の寄付や支援要請の署名活動も行われています。

<義援金>


宮崎県HP 口蹄疫被害に対する義援金を募集します
”ふるさと納税”を利用、ということもできます。
宮崎県のゆかりの人でなくても可能です。


川南町商工会HP 
■■ 『口蹄疫被害支援』のための募金にご協力をお願い致します! ■■



都農(つの)町HP
都農町口蹄疫被害義援金の募集について





<署名>

「宮崎の畜産を守る」署名運動へのご協力のお願い
JAグループ宮崎





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コネタマお題@ニュースは何でチェックしてる?

ブログネタ: ニュースは何でチェックしてる?参加数


 一番早く知るのはネットの方が多いですね。
HPのサイドについてるトピックスなんかが多いです。



 それから気になれば、検索して、いろんな意見を
すくい取って、”こういうことか”と考えるようにしています。



 というのも、マスコミは密かに、偏向した書き方をします。
時に、自分たちの都合のいいスタンスで、
時に、大きな出資者なので逆らえない某カルト宗教や
国会議員などの権力者の意向で・・・。
 それにだまされないようにするために、多様な見方を
求めて、そういうようにするようになりました。


 だから、新聞やテレビだけでは、本当に頼りないです。


 たとえば、最近なら、宮崎の”口蹄疫”の件だって、
日本全国に対して、宮崎の苦境がしっかりと
伝わっていない模様です。


 もはや、受け取るだけではなく、受け取り、調べていき、
必要であれば抗議する、というぐらいの気概がないと
いけない情勢になってきているような気がします。


 特にきれい事系の事柄に対しては、
”偽善”というケースが多いので、
疑いに疑いをかけて見ていきたいと思っています。


 あと、ココログニュースの記事も、
気になるものは読んでいます。

 コメント欄は辛めな意見が多いですが、
それに腐らず、さらに磨きをかけた良い記事を目指して
いって頂ければ、と思います(^-^)。


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今回の衆議院選挙


 一昨日の話ですが、行ってきました。


 とりあえず、俺が望むように、自公政権からの
”政権交代”は果たせました。


 小選挙区で俺が票を投じた議員さんも当選しました。


 全国の小選挙区戦でも、受かってほしい議員さん、
受かってほしくなかった議員さん、共々に
なかなか芳しい結果をみることができました。



 ・・・が、比例復活組としては最悪のオチが
待っていましたorz。是非とも受かってほしかった
東京8区の保坂展人議員が落ちてしまい、
是非とも落ちてほしかった岐阜の野田聖子などが
復活してしまうという、なんとも忌々しい結果でした。


 まさに”行きはよいよい帰りはこわい”でしたわorz。


 でも、政権交代という、流れを変えるきっかけが
達成されたことについては、良かったなぁ、と
思いました。


 これからの新政府には、日本国民にとって
よい政治をしてもらえるように願いたいものです。


 ですが、もはや、願うだけではだめだということも
最近分かりました。



 我々国民も、疑問や不満があれば、意見を送るなどの
行動をしていくなど、政治にしっかりと関わっていかなければ
ならない時期が来たのかも知れない、と思いました。



 今回の政権交代が、良いものになるきっかけになることを
祈ります。


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今度の選挙、皆さんに是非行って頂きたいと思いますm(__)m!

コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?




 ココログ企画もので、タイトルにそのお題を持って来なかったのは
今回が初めてです。それだけ訴えたい気持ちが大きかったです。



 テーマについては、政権交代、大いに望みます(`・ω・´)!



 これまで、自民公明の好き放題で、どれだけ
国が疲弊したか・・・。
 そろそろこいつらのアホみたいに高くなりすぎた
鼻っ柱を叩き折ってやらないといけないと思います。


 確かに民主党にも、外国人参政権や人権擁護法案などの
危険法案や、ブレまくり、”やるやる詐欺”的な、頼りにならない
面もあると思います。
 しかし、それでも、いったん、今の流れを変えることは
絶対必要だと思います。
 


 公明党は外国人参政権も人権擁護法案も賛成という
論外の危険な存在ですし、自民も1000万人移民受け入れとか
企んでますし。
  さらに自公で表現規制やネット規制を企んでますしねっ!
今の政権でも十分に危険なんです。



 先日配られた自民党のパンフレット、
皆さんのところにも届いているかと思われますが、
民主党の悪口ばっかり。あまりにひどいネガティブキャンペーンで
呆れましたわ(゚д゚)。
 もう、民主党の揚げ足取りしか自分たちが生き残ることが
できないところまで切羽詰まってるみたいですね。
 こんな下品極まりないことをしても逆効果でしょうに(笑)。


 自業自得ですわ。下野して頭を冷やしてきなさい。

 そして、”創価学会の組織票”という”麻薬”とも、
その麻薬を持ってきてあんたらを言いなりにしてる
”公明党”という悪友とも、いいかげんに縁を切りなさい。




 ということで、俺は政権交代を願いつつ、投票に行きます。
今度の選挙は並みじゃないぜ(`・ω・´)ノシ!



 皆さんも、それぞれの思いを、不甲斐ない政府に対して
叩きつけに、どうか、投票に行って頂きたいと思いますm(__)m。
 


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コネタマお題@裁判員、やりたい?やりたくない?

コネタマ参加中: 裁判員、やりたい?やりたくない?






 やりたくないですねー。
迷惑千万な制度だと思います。


 政治関係で、おかしな点があると、
すぐにアクションを起こしてくれる、
アクティヴな議員さんである、保坂展人議員も、
おかしな点を指摘する文章も含めて、
ご本人のブログに書いておられますが、
本当、過半数の国民がこの制度に否定的な
見方をしているにも関わらず、また、改善点も改善されずに、
強硬に制度を推し進め、ついに裁判員制度が
始まってしまいました。



 重大事件のみ、ということなれば、なおさら、
専門的見解の持ち主がやらなければいけません。
 生死にかかわる案件なら、裁判員に選ばれた人の
私情や感情も入ってしまう。フェアな裁判などできるわけが
ありません。
 しかも、その被告の人生を決めるものになるわけで、
無知識、未経験な人間がおいそれと裁けるものでは
ないでしょう。


 また、殺人の案件も取り扱うことになるので、
資料としては、”そういったもの”もしっかりと見なければ
ならなくなります。



 そして、刑事罰もある裁判内容の守秘義務。
無為の国民に裁判を押し付けておいて、それはないやろ、
と思います。


 こんな実にならないことに貴重な時間を国に横取り
される制度です。断るのにもいくらかの過料が必要とか。
どれだけ国民に負担を強いるのでしょうか;。

 
 また、これで誰が得をするのか・・・。
この辺は結構気になるところですね。
 でないと、こんなに必死かつゴリ押し的に
制度が始まるわけがないでしょう。


 冗談じゃないですね。

 こんな一方的な制度、俺は大いに反対です。
絶対やりたくないですわ。

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