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2017年11月

2018年 90回選抜高校野球大会出場校の個人的展望

 先日、秋季大会の優勝校が集った明治神宮大会が
四国の明徳義塾の優勝で終わり、2017年の高校野球が一段落しました。
 この記事では、それらの大会の成績を参考にし、
来春の選抜大会への出場校を個人的に展望しようと思います。

 今回は、記念大会になり、4チームが増えて36校になります。
 地区の区分けで、東北、北信越、東海、四国、中国で1枠、
増えることになります。特別枠は変化なし。
 四国は明徳が神宮制覇しているので、神宮枠と合計で4枠、
設けられることになりますね。

 では、個人的な予想・展望を。

<北海道>
駒大苫小牧

<東北>
聖光学院(福島)、花巻東(岩手)、日大山形(山形)

<関東>
中央学院(千葉)、明秀日立(茨城)、
東海大相模、慶応(以上、神奈川)
健大高崎(群馬)

<東京>
日大三

<東海>
静岡(静岡)、東邦(愛知)、三重(三重)

<北信越>
日本航空石川、星稜(以上、石川)、富山商業(富山)

<近畿>
大阪桐蔭(大阪)、智弁和歌山(和歌山)
近江(滋賀)、乙訓(おとくに・京都)
智弁学園(奈良)、彦根東(滋賀)

<中国>
おかやま山陽(岡山)、下関国際(山口)、瀬戸内(広島)

<四国>
明徳義塾(高知)、英明(香川)、松山聖陵(愛媛)
<神宮枠>高知(高知)

<九州>
創成館(長崎)、富島(宮崎)、東筑(福岡)、延岡学園(宮崎)

 今回の難しい点は、関東の5校目と、四国の神宮枠、
東海の3校目ではないでしょうか。
 
  特に東海の3校目は至難でしょう。
 優勝高に負け、エラーが東海大会でなかったが、
負けたときの試合の印象がネックになりうる中京学院大中京と、
準優勝校に壮絶な打撃戦で、9回裏2アウトからの逆転負けの
三重の争いになりますが、俺としては、力強さと負け方から、
三重、と予想することにしました。
 正直、ここは最後までわかりません。

 四国については、準決勝で大敗の高松商業は無しとして、
英明に惜敗の高知と、英明に惜敗の松山聖陵に惜敗の
大手前高松が競る展開になると見ています。
 実力をとるか、フレッシュさをとるか、
俺は力がありそうな高知を予想しましたが、
大手前高松にも十分可能性はあると思います。

 関東は、健大高崎と国学院栃木の争いになり、
結局、明秀日立戦で”1イニング6失点”の前に敗退ながらも
スコア上は盛んに点数にできた試合内容を見て、
健大高崎と予想しました。
 作新に勝っての優勝、初戦に勝ち、慶応と競ったのは
よくがんばったと思うのですが、勝った慶応が同じ明秀日立戦で
健大高崎ほどに良い印象ではなかったかな、と思い、
割り引いてしまいました。
 私情でいけば、俺の母校の育英と甲子園で1勝1敗の
”好敵手”である国学院栃木に久しぶりに出てきて
欲しいと思っています。選考は果たして?!

 21世紀枠については、地区代表が出るまで
予想しきれないのですが;、今回は近畿からの出場校が
あると思います。

 まずは普通に兵庫の候補の尼崎小田。
記念大会に地元・兵庫が無し、というのは、どうも考えづらいです。
 推せる特徴が少ないのは難があるかも知れませんが、
近年、兵庫県レベルでは存在感を増してきた普通の公立校、
というのは、ポイントになるかも知れません。

 もうひとつの可能性・・・これはネットで見て、発想にびっくり
しまくったのですが;、近畿ベスト4で一般枠出場が当確になった
京都の乙訓。ここを21世紀枠として選出し、初戦負けながら
兵庫1位の明石商業を持ち上げる、というウルトラC・・・。
 長田を21枠選出し、報徳を落とし、市和歌山を選出させた
ことがありましたが、この巧妙さを考えると、こういうのも
ありえるのかも知れません。
 でも、こういう事をしたら、一般枠の当確を実力で決めた
乙訓に、とても失礼な気もします(´・ω・`)。

 また、今年の21枠候補には、個人的に出てほしいところが、
青藍泰斗、星林といて、ほんのり嬉しく思っています。
(ちなみに、両方とも72回選手権の6日目に登場し、
接戦を演じた学校です。この日は母校の育英も登場したので、
個人的に忘れがたい日程です。)


 <追記>
 地区代表校が決まりました。

北海道:函館工業  東北:由利工業(秋田)  
関東:藤岡中央(群馬)  北信越:金津(かなづ・福井)
東海:大垣西(岐阜)

近畿:膳所(ぜぜ・滋賀)  四国:高知追手前(高知)
中国:下関西(山口)  九州:伊万里(佐賀)

 
 1枠については、一般枠で滋賀2校が有力な情勢で、
あえて滋賀の膳所を選んできたところが重要なポイントに
なってくると思います。
 
 個人的には、
東→函館工業  西→高知追手前  総合→膳所
と見ようと思います。

 東は由利工業が一番しっくりくるかなー、と思いましたが、
東北は選ばれることが多いので、あえて外し、選出が
意外と少ない北海道にそろそろかな、と函工にしました。
 次点に金津も脈ありかな、と思いました。

 西は実力的にも、学校的にも、好投手がいる話題性としても、
そして、神宮枠との兼ね合いを考えると、高知追手前が
21世紀枠として、一番出しやすい位置にいるような気がしました。
(高知追手前が21枠だとすると、
神宮枠は無難に四国4強の高松商業だと考えます。)

 最後は膳所。予想にも似たようなことを書いていますが、
絡め手で兵庫救済にするのではないかな、と思いました。
 さらに、21世紀枠として歴史あり、学業も超優秀、実力も
近江に善戦できるほどの実力、という、ほぼ完璧な要素を
持っているように思います。
 同県3校については、一般2校と21枠1校は”有効”なのですが、
実際、3校出せるか、という点で、いろんな意見が出されると思います。

 俺は、そこで、21枠で膳所選出
(21枠が先に選考され、後に一般枠選考されます)→
やはり3校はきつい→近畿8強止まりで前の夏にも
甲子園経験をしている彦根東を降ろす→
残りの8強はコールド負けで、同府県で1校が、より有力→
地域性で兵庫→1位の明商は彦根東に負けている→
奈良1位の智弁学園と接戦し、粘り強さが評価された
西脇工業が一般枠
・・・という流れがしっくりくるのかな、と考えました。

 や、もちろん、個人的予想ですw。


 まぁ、個人的感情としては、
西脇工業が出るのも、結構いいことだと思いますが、
滋賀3校、うち、2校が有名進学校で甲子園出場、というのは、
高校野球史において屈指のロマンだと思い、
そういう大会に立ち会えるのはすごく嬉しく思いますが、はてさて。

 出場校は1月26日に選考されます。さて、どのチームが
選ばれるか、楽しみにしたいと思います。

 各地区大会の結果を見てみると、聖光学院を筆頭に、
日本航空石川や近畿の乙訓、法隆寺国際あたりの
勝ちっぷりを見ると、心なしか、攻撃力が目立った感じが
しました。
 今夏の前チームの甲子園で、優勝した花咲徳栄や
準優勝の広陵、ベスト4の天理、東海大菅生など、
攻撃力がよかったチームが上位で目立ったのも
影響されたかも知れません。

 兵庫大会のこと。
 今秋は、強いところが固まりすぎて、ブロックの強弱がくっきりと
ついたのが特徴でした。明石商業と神港学園は、きびしい相手との
連戦を勝ち上がってきました。西脇工業はこつこつと、粘り強い戦いぶりで
準優勝し、近畿の智弁学園戦でも負けたとはいえ、いい試合をしました。

 
 それだけに、近畿の結果は残念ですorz。


 俺の母校の育英も、ベスト8で明商にコールド負けながら、
思ったよりもずっとよくやってくれました。県大会も出場できたし、
さらに2勝もできたので、来春・来夏への良い可能性も感じさせられました。
  

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一年、速いねー

 ダイエー(イオン)店内でかかるうっぜえクリスマスソングが
耳障りでイヤーな時期にさしかかりました。
歌詞から曲からみんな滅びろ、って思うぐらい大嫌いw。

 まぁそれ以前にクリスマスソング自体がまず大嫌いなんですが。

 あの曲聴いてたら、曲が嫌いな上に、
他のこの時期特有のキツいことも重なって、
ほんまに憂鬱になってきます('A`)。

 それにしても、一年。やー、本当に速い(早い、じゃなくてw)
ですねー;。 いやんなってきますorz。


 ブログ書き込み復活は、些細なグチでw。
 
 
 

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