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2017年99回高校野球選手権兵庫大会は7月8日開幕

 今年の夏の高校野球、兵庫県の戦いは今週末、8日に開幕します。


 春の大会は、監督が大角監督に代わっても、選抜での強さを
維持した報徳が優勝。夏も報徳が軸になって展開されるものと
思われます。

 ブロックとして激戦なのは、関学と滝川のブロックでしょうか。
実力のあるノーシードが入り、注目です。
 この記事では、個人的な展望みたいなものを書いてみたいと
思います。




1:神港学園ブロック
 神港学園が一歩リードですが、今年で最後の市立神港、
近年見逃せない加古川東、第二シードの龍野北の戦いぶりも
楽しみです。


2:市川ブロック
 昨夏、秋と活躍し、評判がいい村上投手を擁する津名と
ぼちぼちながらも存在感がある東播磨、シードの市川が
中心になりそう。


3:関西学院ブロック
 シードの関学、昨夏優勝で今年も好調の市立尼崎、
秋、春と、神港学園、育英の一線級にあと一歩及ばずも、
実力を感じさせる神戸弘陵が争う難関ブロック。


4:明石商業ブロック
 今年も好投手の加田投手を中心に上位に顔を出す
実力の明商ですが、第二シードで好投手の道才投手を擁する村工と
秋に報徳に大善戦した宝塚東の勝者が立ちはだかることに
なりそうです。


5:神戸国際大付属ブロック
 国際リードも、姫工、尼崎双星、西宮今津、
夏に見所がある川西緑台といい公立校が集まりました。
 国際は秋の主戦の黒田投手の故障からの復調と、
岡野投手の出来がポイントでしょうか。
  西宮今津には、ABCの実況でおなじみだった
清水次郎・元アナウンサーが教師として赴任、
野球部に携わっている、と、神戸新聞で特集されてました。
 今は、一から野球を学びなおしているようなので、
将来、どんな指導者になるか、楽しみです( ´∀`)。


6:須磨翔風ブロック
 須磨翔風リードですが、第二シードの東播工業や
明石、飾磨といった公立のいいところに、
毎年、だんだんと力を上げてきている神戸第一もいます。


7:尼崎小田ブロック
 春に市立西宮、滝二、国際と一線級といい勝負(滝二には勝ち)
をしてきた尼小田が一歩リード。
 洲本、小野、第二シードの夢前あたりが相手になりそう。
 東灘は昨年の不祥事から復活出場。バッテリーが自分の出身中学の
出身、というすごいことになっているので、個人的にがんばってほしいなぁ、
と思いますw。


8:社ブロック
 春準優勝の社がここは強そうですが、
第二シードで、近年、徐々に復活の兆しが見える三田に
科学技術もいます。


9:六甲アイランドブロック
 六甲アイランドと滝二が軸になりそう。
秋に県大会出場の千種もほんのり楽しみです。


10:報徳学園ブロック
 報徳リードは否めません。
 龍野、北条、明南、加古南といった公立勢の
戦いぶりも注目。
 神戸学院大付属は、この大会の後、報徳から神院大出身で、
香川西を甲子園に導いたことがある岩上氏が監督に就任される予定とのこと。
まだ監督ではないのですが、勝てば報徳に当たるのは、なにかの縁でしょうか。


11:育英ブロック
 秋春ともに県3位の育英が一歩リードでしょうか。
第二シードの市立伊丹が一番の相手でしょうか。


12:滝川ブロック
 結城投手ラストイヤーの滝川、
甲子園に出場したときの主戦の弟である翁田投手が好投手の西脇工業、
ノーシードながら存在感がある東洋が入った激戦区。
 東洋が初戦を勝てば、次戦は西脇工業、という序盤最注目の組み合わせに
なっています。


13:西脇ブロック
 近年、雰囲気のいい、両シードである西脇、姫路南がそのまま軸に
なりそうです。


14:市立西宮ブロック
 春の県大会では報徳と接戦し、
練習試合で選抜優勝の大阪桐蔭相手に好投した、
好投手の山本投手を擁し、レベルの高い市立西宮がリード。
 昨年の甲子園を経験した選手が残る長田、
武庫荘総合、相生学院あたりの戦いぶりも楽しみです。


15:伊川谷北ブロック
 春に市尼に勝利。攻撃重視で波に乗る伊川谷北がリードでしょうか。
ユニフォームも”北”が個性的。
 伊川谷、豊岡総合、あたりもどこまでいけるか。


16:三田松聖ブロック
 シードの三田松聖がリードでしょうか。第二シードは姫路西で、
両校が勝ちあがり対戦となると、春の県大会に続いての対戦になります。
その時は7-0で三田松聖が勝っていますが、夏はどうなるか。
 兵庫商業は市立神港とともに最後の年になります。

 5回戦以降は抽選で組み合わせ、前半ブロック(1~8)と後半ブロック(9~16)
のチームは準決勝まで当たらず、また、春の優勝準優勝の報徳と社は
決勝まで当たらないようになります。

 一応、ブロック勝ち抜けチームの個人的予想。

1:神港学園 2:津名 3:弘陵 4:明商 
5:国際 6:翔風 7:尼小田 8:社


9:六アイ 10:報徳 11:育英 12:滝川 13:姫路南 
14:市立西宮 15:伊川谷北 16:三田松聖

 とりあえず、今大会は、わりと近年のテーマになっている
”ストップザ報徳”が今年もテーマで、
結果的には報徳はストップをかけられているので、
実力と戦力が豊富なところがやっぱり勝ち抜ける、というのは、
例年の傾向だと思います。


 個人的には、今大会は、弘陵がすごく気になります。
・・・しかし、個人的に、高校野球に興味を持ちだした年代からして、
弘陵、神港、村工、三田あたりが強めに目立つと、
なんか嬉しくなってきます( ´∀`)。


 わが母校の育英は、今チームは県大会レベルでは
くじ運に恵まれてるなぁw、(その分、秋近畿でメタメタでしたが;)
 でも、そんなに余裕があるとも思えないので、
一戦一戦、実りのある試合をしつつ、上位進出を目指してほしいです。
久しぶりの甲子園はその先にあります。
 今チームは、近年でベストのチームだと思い、楽しみにしてます。
健闘を祈ります(`・ω・´)。

 今年は、どんな大会になり、どこが甲子園に出るでしょうか。
楽しみに見たいと思います。

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