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2017年4月

プリパラ近況@17.4.28

170428puriparararan
 昨日より、ドリームシアターもタイム一弾のラインナップになり、
今春の映画のクライマックスに使われた新曲の”ぷりぱら☆ララン”
が追加されました。バナージャケットが盛大w。ノート数は64。

 コーデのラインナップ、個人的好みはそらみのチーム新コーデの
ハッピーエンブレムのみれぃとそふぃの分と、ロゼッタジュエルの
ミステリーレア(タイプはクール)あたりです。

 当たる旧作コーデの範囲も変更し、神3弾までが範囲になりました。
ガァルマゲドンのSCRや、トリコロールのチームコーデまで、
当たる可能性があります。

 あと、5つ追加でカードを買うときの特典で、もらえるコインが
増えるのと、5つ買ったときに、スーパーアイドルタイム
(ゲームの後、SR以上確定の時に入る追加ステージ)が
プレイできる(するかどうかは選択可能)ようになりました。
 これはなかなかの改良ではないでしょうか

・・・なんて能天気に思ってたのですが、スコアタを好む者として、
この件に関して、おそろしいことに気がついたかもしれません;。
杞憂で終わってほしいですが・・・;。
 今週末のランキングのスコアが気になりすぎます;。

 
 また、今年も、あの”阿鼻叫喚”がよみがえるか、
やっぱり、ともいえましょうか、ファララのスーパーアイドルタイムの
衣装をめぐって、店舗大会がアニメにあわせて(?)、6月から
始まるそうです;。正直勘弁してほしいorz。


 最近発売した、プリパラをモデルにしたと見られるラノベ、
”キラプリおじさんと幼女先輩”をよみました。

 高校生男子をおじさん呼ばわりするのは、小学生視点から
しても、ちょっと無理があるような気がしました(;^^)。
 小倉という街の世紀末っぷりには笑えましたw。
子供のころに、”子供だけで遠くに行ったら怖い目に遭うよ”
みたいな感じの親からの注意を過大にして表現に
使ったかも知れませんw。

 おおまかな話の流れとしたら、同じゲームを熱く愛する
者同士が織り成す、いい話だったと思います。
 熱くも可愛い千鶴の連打の表現も良かったw。

 また、二人ともの環境背景も一冊分としては、できるだけ、
分かりやすく入ってて、それも本編の流れに活かせて
いたのも良かったです。
 女児ゲーを熱く書きぬいた異例の作品。
続きに期待したいものです。


 それにしても、キラプリ、やってみたいなぁw。
隠しモードとはいえ、血文字のゲームオーバーとか
どんなフェイタリティなゲームやねん、とか、
ボタン3つでアホみたいな譜面たたかされて、
さらに激辛判定(GAMBOL判定)みたいなのも
盛り込まれてたり、それを高レベル実力者2人で
乗り越えられないと、期間限定の最高レベルレアの
カードがもらえないとか・・・。どんな女児向けゲームやねんww。
 元になったゲームには真似してほしくないですねw。
とくに2人プレイ強要とか。
 
 
 以下、私事。

170428motokun
 今回のもとくん★。

 こうやってコーデを試すプレイは、やりたいコーデと
そのコーデの選択肢になるパーツを
ゲームプレイ前にしっかりと準備することが
大事やな、と、改めて思いました。
 

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プリパラ近況@17.4.14

 ”チクタクmagicaるアイドルタイム”のGOLD譜面の動画漁りを
するため、検索窓に”チクタク”と打ち込むと、
昔に有名だった、時計が溝の入ったパネルの上を進むおもちゃの名作
”チクタクバンバン”が出てきて、思わず動画見てましたw。
 CMもよくやってて、”野村トーイのチクタクバンバン”は
いまでもよく覚えてるほどのフレーズです。
 その野村トーイは、後にアメリカの会社,ハズブロというところに買収され、
その会社、ハズブロジャパンもなくなって、業務を引き継いでいるのが
トミーという・・・。
 タカラトミーのゲーム動画を探しにきて、会社がそういう縁が
ある所が生み出した伝説のおもちゃの動画に突き当たる、
ってのは、何気にすごいことやな、と思いました。



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 プリパラ新シリーズのタイム1弾が稼動して半月になりました。
結局、この時点では、新要素が入ったけど、基本的に
なんら変わりのない感じになり、なんかほっとしました( ´∀`)。
むしろ、”アイスタ”の方が大幅リニューアルしてる気がします。
キャラと一緒にお召し上げされるかと思ってた”Girls Fantasy”も
ちゃんと残ってましたし。
 半月、ゆっくり目でプレイし、特筆したい点を書いていくことにします。


 まず、神シリーズの神ライブにあたる、
ファララがでてくるアイドルタイムステージ。
連打が終わってからの”チクタク スーパー アイドルターイム!”と言う
所の声と姿と、3回押したあとにジュエルが降ってくる所で”たのしー♪”
って踊ってるファララが可愛いです( ´∀`)。”チクタク~”のコールは
本当、癖になりそうなぐらい好きですw。


 ステージ最初の連打は赤だけでなく、青、緑も含めたボタン連打に
なりました。時間も神ライブより少し長くて、より、上限の1000点を
出しやすくなりました。
 判定は、全部、しっかり引き付けて、と言う感じで、やや後ろめ(遅め)
をイメージすると良い感じだと思います。注意したいのは、
最後の回るやつで、速さがちょっと速く、さらに、中心から棒(針)が出て、
その先に判定があるので、見方に慣れが必要かと思いますが、
それらに惑わされず、判定に入るところで
押していくように、と思ってプレイしています。
ノート数(たたくところの数)は神ライブ(27)から43に増えて、
得点の上限(理論値)が、より高得点になりました。

 回る譜面の最後はいわゆる”3.3.7拍子”
(タタタン・タタタン・タタタタタタタン)の早めのものです。




 新マイクは、やや曲者で、
”ボタンを3秒長押しして、ゲーム機にいいねパワーを送るよ”
の時にボタンを押すのですが、前のマイクは、普通に押すだけで
いけたのですが、今回のは、ボタンが固いのか、結構強く押さないと
なかなか反応してくれません;。俺は2.3回泣かされたので、
家で確実に出せるまで練習しました。


 あと、時々、なぜか、前のマイクのコーデに着替えることがあるので、
画面で、ちゃんと新マイクのコーデを着てるかどうか、も、
よく見ておいたほうがいいです。これ、このままやったら、
アイドルタイムも出ません。
 コーデの変更は、改めてマイクを使いなおせば、できます。


170401tikutakumagicalidoltime  170401monchouchou
 新曲については、ゆいの曲であり、アイドルタイムの曲でもある
”チクタクmagicaるアイドルタイム”の1鍵盤が最初から、
これのGOLD譜面と、プリティリズムからの移植曲の
”オトメパズル~恋するEVERYDAY~”が、
ゲーム内のコインショッピングで解禁できます。
俺はまだまだ解禁できてませんw。
 あと、トモチケランウェイでmon chou chou(モンシュシュ)が
追加されました。


 コインショッピング、といえば、新しい要素の”ワンポイント”は
複数、いっしょにつけることはできません。

 ”語尾”は、”ぷり”をつけてやっています。
おもしろいですし、最初はおもしろがってやってましたが、
今はそんなに気にならない感じです。でも、時々、
”力が入りすぎてんなぁ”と思うこともあります。(阿澄さん声です。)
トモチケランウェイでは効果がほぼ分かりません(;^^)。

 ”アゲアゲアイテム”は、今のところ、マイクと時計の2種類ですが、
6月稼動予定のタイム2弾から、一番効果が弱い”ジュエル”が新登場し、
マイクと時計の効果が小さくなるらしいですorz。

 ”トモチケスタンプ”は、プリパラTVのみで、トモチケランウェイでは
されないのは、なんとかならないかなぁ;。ランチケプリチケ選択の
後に、スタンプを使うか使わないかの選択肢を持ってこられたら
いいのですが。

 あと、持ってるアイテムが出ると、”もうもってるよ”と表示される
ようになったのは良いですね( ´∀`)。

 6月稼動予定のタイム2弾から、マイドリチケの仕様が変わり、
コーデボーナス2倍というのが1.2倍に変更、さらに、ヘアアクセを
かえたら倍がけなし、という、弱体化をすることになりました。
 俺など、スコアタを楽しんでる人にとっては、結構大きい変更に
なるでしょうか。
 まぁ、いつまでも、過去にしか手に入らないチケットの仕様が
最強、ってのは、ずっと使ってた俺でも”これでええんかな;^^”と
思ってたので、今回のは、変わるべくして変わった仕様だと思います。
新シリーズの頭から変えなかったのは謎ですが。
 仕様変更後のスコアタについては、仕様変更後のランキングの
具合を見て、考えようと思っています。
 が、今のランキングでも、一位狙い、などではない限り、
最新弾のドリチケやPRでも頑張れているので、
それを使って楽しむことも十分できると思っているので、
引き続きスコアタを楽しむとしたら、
使うカードが代わるだけで、今までどおり、できる範囲で、
楽しみたいと思っています。
 

1704psshop1
 三宮に開店した、アニメガのプリズムストーンショップに
行ってみました。
1704psshop12
 思ったよりも、ちゃんとなってて、おおっ、と思いました。
プリパラピンク二台と神ジュエルガチャ、プリティリズム一台が完備、
プリパラのタイトルにはPrism Storn SANNOMIYAのロゴが入っています。
交換ボードも公式の大きいのがあり、結構充実しています。
 品揃えとして特筆すべきところは、ファンブックのバックナンバーや
ちゃお全員サービスの一部が売ってたりする点です。
 期間限定かどうか分かりませんが、トモチケプリチケ部分が
収められる、リナちゃんのアゲアゲアイテムがついているスリーブ
が、買い物をするともらえます。ポストカード2枚でも貰えました。

1704psshop30 1704psshop3 1704psshop31
 あと、ここのプリパラでプレイすると、配出されるプリチケの
背景が、ランダムでPrismStoneSANNOMIYAオリジナルの背景になります。
粘着しようと思ってたら、早々に配出できました( ´∀`)。
 ショップができたこと自体、結構うれしいのですが、スコアタの為の
オススメカラーの選択肢が増えたのはうれしいし、それがPSショップ、と
いうのも、とても贅沢やなぁ、と思います。

 以下、私事近況。

1703megaminiaisaretaidol
 前シリーズ末に”女神に愛されたアイドル”になり、
初めてのランクカンストを経験しました( ´∀`)。
ただ、公式HPのランキング欄にあった、
”はじまりの神アイドル”が訂正後だったので、
ちょっと残念でした;。

 この時に、かなりつっこんだので、今は、まったり。
今日、次ランクまで残り500万台に入ったばかりです。


1704motokun1 1704mycharaall
 あと、マイキャラ、もう一人増えました。
マイキャラだけでドリームシアターができますw。
記念にワンダプリやっときました。後ろで流血騒ぎに
なってて大変ですが(違う)。

 今度は、男性を意識したキャラで、いよいよ、自分のゲームの
アバターキャラの基本ネームで、”ドラクエI”発売日から
今も続く由緒正しい(?) ”もとくん” という名前のキャラです。
まさかプリパラでこの名前を使うとは・・・と、自分でもびっくりですww。

 アニメで男子プリパラ、という設定ができたのがきっかけで、
”もし男キャラ作るとしたら、今あるカードでどんなコーデを作るか?”と
考えてたら、なんか楽しくなってw。結構、”基本的プリパラ本来の
楽しみ方”を肉付けした感じで、今までと違った楽しみ方が
できるんちゃうか、と思い、新シリーズ稼動と同時に作りました。

 ただ、どうしても、やっぱり、元がかわいらしいのはどうしようもないので、
ごまかし?と悪あがきと、以前からやってみたかった、ということで、
記号つきの名前、記号は★、で、”もとくん★”としました。


 キャラのタイプなどを考えてるときに、どういうキャラにしたいか、
と思った中で、一番最初に出たのは”うたプリ”の音也で、
声は寺島さんかアオイちゃんこと蒼井翔太さんか梶裕貴さん、
という感じにイメージしてます。なにせ、とっつきやすい男キャラ、
というのがテーマのキャラにしたいです。

1704motokun12  1704motokun2
 右画像、ワンピが思ったよりも丈が短く、コートには使えないことに
気づきました(;^^)。

 コーデもまだまだ試行錯誤中ですが、やってみたら結構楽しいので、
続けてみたいと思います。メジャー~トップぐらいになったら、
試しにトモチケを出してみようかしらん、とも考えています。

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2017 89回選抜高校野球 感想

 今年の春の選抜が先日、史上初の大阪対決になった決勝で
履正社に勝ち、大阪桐蔭が優勝し、幕を閉じました。


 昨年秋季大阪大会のベスト4で対戦し、履正社が勝った試合の
リベンジを、甲子園決勝という大舞台で果たしました。
 なかなか見られないレベルのホームラン攻勢と
かたや徳山投手が履正社打線にヒットすら許さない
磐石のリードっぷりを終盤まで展開。
 8回、履正社が本来の攻撃力が目を覚まし、3-3の
同点に追いつきます。雰囲気が履正社になったか、
と思われた矢先、代打出場の西島選手の2ランホームランで
すぐさまリードを奪還、さらに加点して勝ちきりました。
 追いつかれはしましたが、大きな流れをつくり、手放さなかった、
その要因は、秋に負けた徳山投手が次は終盤まで抑え込むことが
できた、という、成長を結果にあらわすことができたからかな、と
思いました。
 正直、決勝カードが決まってからは、履正社に初優勝をしてほしかった
自分としては、残念な結果でしたが、試合内容はとても楽しめました。

 勝ち上がりも打てるときは打ち勝ち、打てないときも守りあい勝ちきれる、
という、レベルが高いところでバランスが保たれていた大阪桐蔭、おめでとう!



 履正社は、優勝候補筆頭にふさわしい戦いぶりでした。
日大三高、報徳との激戦も見ごたえがありました。
 これだけ整ったチームでも優勝できない、というのは、
やはり、日本一というのは厳しいもんやな、と改めて思わせられます。



 永田監督が今大会で退かれた報徳は、ド肝を抜かれましたw。
初戦でよもやの21安打21得点の大勝・・・まじで兵庫県のチーム、
そして、報徳だったのか、と思わせるような試合でした。
 先日書いた予想にも書きましたが、いつもの報徳としてみれば、
勝っても接戦だと思っていたので、重ね重ね、ド肝を抜かれましたw。
 大量得点の次の試合は打てなくなる、という定説も杞憂で、
次の前橋育英戦も4点とっての着実な勝利、次の福岡大大濠戦も
大会を代表する三浦投手が投げなかった、というのもありますが、
8点取って打ち勝ちました。いつもの報徳の試合巧者なチームカラーに
力強い打線が加わったようなスケールの大きいチームでした。
 ベスト4で履正社と好試合の末に敗れはしましたが、
大健闘だと思いました。監督が交代するので、どうなるかわかりませんが、
夏の県大会もこのチーム力を維持されたら、相当高い壁になると思われます。
 そして、永田監督、お疲れ様でした。



 秀岳館は3季連続のベスト4。ここも去年から投打に高いレベルで
まとまったすごいチームだと思うのですが、あと一歩足りないとしたら、
試合中のメンタル面しか思い浮かびませんね;。
 今年のチームも、去年のチームより一回り小さい印象ですが、
高いレベルだと思います。不甲斐ない試合はしませんよね。
大阪桐蔭戦もよかったですが、2回戦の作新学院戦も良い試合でした。



 今年は、大阪同士の史上初決勝戦もありますが、
もうひとつの史上初、延長15回引き分け再試合が2つ、
しかも、連続してそうなり、試合内容も対照的、ということもありました。


 今大会は特に歴史に残る大会になったなぁ、と、つくづく思います。
そして、おもしろかった( ´∀`)。(唐突にまとめに入ってしまったw。)


 この日は、報徳ー前橋育英が4-0で終わったあと、
2試合目の福岡大大濠ー滋賀学園が守りあいの末の延長15回、
3試合目の福井ー健大高崎が激しい攻め合いの末の延長15回、
と、いう、おなかいっぱいの一日でした。
 が、プレイした選手たちにとったら、死力を尽くした2試合だったと
思います。本当、お疲れさんでした。


 大濠はやはり三浦投手という絶対的柱に守りからリズムを
作っていく好チームに思えました。ベスト8で力尽きましたが、
大会前の期待通りの活躍で、夏も見てみたいチームです。


 また、閉会式で高野連の副会長の講評で、”大濠”の読み方を
”おおほり”ではなく”だいごう”と、間違えまくっていたという
聞いてる方が恥ずかしい事件もありました(・・・まぁ、俺も、初めて見た
時は、そう読んでしまいましたが(;^^)・・・立場と状況が違います。)
 まぁ、これをきっかけに、しっかりと、”おおほり”が全国に知り渡れば
いいな、とも思います。
 しかし、逆に、これをきっかけに、今の勇ましくかっこいいユニフォームから、
一時期変えていた時の筆記体の”Ohori”のユニフォームに戻ってしまうのでは、
と、少し危機感を感じています(;^^)。あれはあれでかっこいいのですが、
やっぱ、左胸に”福大大濠”のデザインが、個人的には好きなので。

 滋賀学園は、去年も甲子園で活躍した神村投手が投げられず、
棚原投手を中心に、もう一枚、宮城投手もがんばりました。
 去年のチームより派手さはないけど(スタンドの応援は十分
印象強かったですがw)、しっかりしたチームだと思いました。


 健大高崎は、いつもの機動力野球に打力という”筋肉”がついたような
力強い巧者、という印象のチームでした。特に印象に残ったのは、
やはり”巧者”の面で、福井戦1試合目に、9回、意表をついた
ホームスチールを含むダブルスチールを
成功させ、同点に追いついたところです。


 福井は去年のチームも打力が良かったですが、今回は、派手さはなく、
多少の失敗はありながらも、粘り強い攻撃、打力が印象に残りました。

 東海大福岡は国際に勝って早実も破り8強に。派手さはないけど、
堅実な強さを持つチームに思えました。

 盛岡大付は打力のチームですが、智弁学園戦のようなまとまった
試合運びもでき、好チームだと思いました。

 市立呉は初出場ながら、開幕試合から、しっかりとした試合をしました。
2回戦は履正社相手に打てなかったですが、よく守っての惜敗。
広島の新星にふさわしいチームで、夏も見てみたいです。


 履正社と激戦の末に敗退した日大三高は早実より
いいチームだと思えました。

 福井と好ゲームで惜敗した仙台育英は走塁を中心に
攻め方の上手さが印象に残りました。


 21世紀枠は、不来方(こずかた)の力強い打力が
特に印象に残り、一番、今後、強くなれるような雰囲気を感じました。
 中村も最後に粘りを見せてくれました。
 多治見は、なんとも気の毒な結果になりましたが、
これを乗り越え、夏の健闘を祈ります。


 最後、国際は・・・なんとも不甲斐ない・・・というか、いい選手を集めてて
これではもったいないです。
 兵庫、近畿で鳴らせるその強さを、全国で、もっと出せるように
なってほしいです。


 あと応援曲のこと。”サンバデジャネイロ”に乗せて、”アゲアゲホイホイ”が
ついに甲子園にメジャーデビューを果たしましたw。俺が聞いた範囲では
西側のチームばかりですが、これで全国に波及するでしょうかね。

 それと、NHKテレビラジオの名物実況アナウンサーの
小野塚康之アナウンサーが、今大会の報徳ー履正社戦で、
実況を引退したようです。俺もあの人の実況は好きでした。
 残念ではありますが、お疲れ様でした。


 今大会は攻撃力の高さが突出し、
西側のチームの上位進出が多かったですが、
夏はどうなるか、春季大会を見つつ、楽しみにしたいです( ´∀`)。





 電光掲示板、5文字以上などの校名表示。

市立呉:呉
帝京第五:帝京第五
東海大市原望洋:東海望洋
福井工大福井:工大福井
福岡大大濠:福大大濠
東海大福岡:東海福岡
神戸国際大付:神国大付

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