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2016年8月

2016 98回選手権は作新学院優勝


 先週末、今年の夏の甲子園、98回選手権大会が
作新学院の優勝で幕を閉じました。

 作新は、ここ毎年、夏にはきっちりいいチームを
作ってきて、好成績をおさめてきましたが、
ついに54年ぶりの頂点を極めました。
 しり上がりに速球の勢いを増し、試合終盤の152キロで
スタンドをどよめかせた今井投手に、
3試合連続本塁打の入江選手など、攻撃力も豊富で、
守備も堅い好チームだったと思います。
 作新学院、おめでとう!


 準優勝は北海。去年、初戦で4-18の大敗を喫してから、
今年も出場。ひとつひとつ力をつけて、後半は強豪を連破し
勝ち上がってきました。昨年、いいところ無く終わった大西投手は
今年はすばらしいエースとして大活躍しました。
 打線も力があり、守備もよく、いいチームだったと思いました。


 北海から見て、負けたところ、負けたところ、と見ていったら、
秀岳館、常総学院、履正社、横浜、東北、と、すごいメンバーですw。



 チーム的に他に印象に残ったのは、春初戦敗退も夏にいいところを見せた
日南学園・市和歌山・常総学院、怪腕を擁して前評判どおりに強い
ところを見せた履正社・横浜、春と夏のタイプが異なったように見えましたが、
連続ベスト4でさすがの実力を見せた秀岳館、
打ち合い上等の強力打線チームだった盛岡大付属、
”奇襲”をテーマに東邦に快勝した聖光学院、
その聖光と初戦でなかなかの試合をした、ヒグマ打線の継承者のクラーク国際
負けはしたが、最後、2点差を追いつき、最後まで粘った市尼崎、
・・・といったあたりです。


 見ごたえのある試合が多かったですが、前半に大量得点を取り、
後半は守りあいになるタイプの試合が目立ったのも印象に残りました。
 北海が前半をリードし、後半の猛追をしのぎきった北海ー秀岳館、
履正社ー横浜、常総の好投手対決、盛岡大付ー九州国際大付の点の取り合い、
北海ー日南学園の良質な守りあい、九回一死までノーヒットの富山第一が
初ヒットからの二連打で一気に勝った富山第一ー中越、
個人的には今大会一番不満を残した光星も、
この試合は良かった初戦の市尼戦・・・
といったあたりです。


 悪印象として残ったのは、光星ー東邦の逆転試合。
光星のふがいなさが見られ残念でした。
 それと球場の雰囲気。東邦の応援のまねして、普通の観客はおろか、
バックネットの招待少年野球チームの子らまでもタオルをふりまわす
始末・・・。(聖光戦では、注意があったのか、それは無かったようですが)
 あれはなんだかなぁ。佐賀北や日本文理のときは、特に思うところは
なかったのですが、この試合で、なんか複雑な気持ちになりました('A`)。


 残念系、といえば、境ー明徳戦の7点目が入る
ところの誤審のようなことがあった所が一番残念でした。
 今大会も、いろいろありましたが、よく楽しめてよかったです。 


 軟式は現在大会期間中。作新の硬軟アベック優勝はどうでしょう?



 そして、だんだん、秋の大会、新チームの大会に舞台がうつっていくことに
なります。こちらも楽しみですね。

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2016年 第98回高校野球選手権開幕

 今日から今年の夏の甲子園、98回選手権が開幕します。

 一試合目の組み合わせだけ決まっていて、
後はある程度のグループのチームの中で抽選されていきます。

 とりあえず、今の時点で決まってる範囲で自分の楽しみなところなどを
かいてみたいと思います。


1日目
<1回戦>
佐久長聖(長野)ー鳴門(徳島)
出雲(島根)ー智弁学園(奈良)
九州国際大付(福岡)ー盛岡大付(岩手)

※2回戦組み合わせは、1日目勝者と創志学園で抽選。

2日目
いなべ総合(三重)ー鶴岡東(山形)
中京(岐阜)ー大分(大分)
高川学園(山口)ー履正社(りせいしゃ・大阪)
東邦(愛知)ー北陸(福井)

3日目
市尼崎(兵庫)ー八戸学院光星(青森)
山梨学院(山梨)ー長崎商(長崎)
東北(宮城)ー横浜(神奈川)
近江(滋賀)ー常総学院(茨城)

※2回戦組み合わせは、2,3日目の勝者で抽選。

4日目
広島新庄(広島)ー関東一(東東京)
京都翔英(京都)ー樟南(鹿児島)
星稜(石川)ー市和歌山(和歌山)
花咲徳栄(はなさきとくはる・埼玉)ー大曲工(おおまがりこうぎょう・秋田)

5日目
日南学園(宮崎)ー八王子学園八王子(西東京)
中越(新潟)ー富山第一(富山)

※2回戦組み合わせは4日目と5日目の一回戦試合の勝者で抽選。

<2回戦>
嘉手納(かでな・沖縄)ー前橋育英(群馬)

6日目
聖光学院(福島)ークラーク国際(北北海道)
松山聖陵(愛媛)ー北海(南北海道)
尽誠学園(香川)ー作新学院(栃木)
秀岳館(熊本)ー常葉菊川(とこはきくがわ・静岡)

7日目
木更津総合(千葉)ー唐津商(佐賀)
明徳義塾(高知)ー境(鳥取)
創志学園(岡山)ー

※3回戦組み合わせは、2回戦試合の勝者で抽選。

 春の選抜優勝で、今大会も軸となりうる智弁学園が夏も開幕日に登場。
島根県内で今年、安定した成績を残し、21世紀枠の地区候補まで
選ばれた出雲との試合。出雲はしっかりとした野球ができると思うので、
相手が智弁といえど、楽しみな試合です。個人的に21枠候補が自力で
夏に出場してくる、というような学校は、とても好感が持てて、応援したくなります。
 2回戦抽選ブロックとしても、昨秋北信越のベスト4の佐久や
好投手を擁して選抜も出場の創志学園、実力校の九国大などがいて、
があり、おもしろいブロックになると思います。


 他の初戦では、鶴岡東と選抜も出場のいなべ総合、
中京ー大分、選抜も出場の東邦ー北陸、
東北ー横浜、選抜も出場の秀岳館ー常葉菊川、といったあたりが
特に楽しみです。


 抽選ブロック別に見ていくと、1つめは先に書いたとおりで、
2つめは、東北ー横浜の勝者、東邦、履正社、常総、いなべ総合
あたりがいて、3つめは、やや花咲徳栄リードでしょうか。
 4つ目の3回戦ブロックは、選抜出場組の秀岳館、木更津総合、
それに、前橋育英に、選抜準優勝の高松商業に勝って出場の尽誠と
作新の勝者、といったあたりが軸になりそうですし、優勝争いも、ここに挙げた
チームで展開されそうに思います。


 チームでみると、先に書いた出雲の他、
後一歩からようやく出場してきた八王子、松山聖陵、市立尼崎、
長崎商業、夏の初陣の大曲工業といったあたりや、
渡辺監督が引退してから初の甲子園になる横浜、
前回出場時に個人的に好印象のあった北陸、富山第一、
それぞれ時期は違えど、前回出場時の借りを返したい
常総、北海、嘉手納あたりも個人的に楽しみです。


 わが兵庫県の代表は市尼こと市立尼崎。明商を決勝でしぶとく下し、
33年ぶりの夏出場となりました。我が母校とかぶるなぁ・・・。
 苦労してきました。
秋季大会では、のちに全国制覇することになる育英に競り勝ち、
近畿大会で一勝も、八幡商業にコールド負けで、惜しくも苦渋を飲んだり、
夏の準決勝で、国際相手に終盤5点リードから壮絶大逆転負け、というのも
以前あったと思います。それだけに、甲子園を味わい、楽しんできて欲しいと
思います。
 明商のほかにも、報徳も下し、今年の兵庫の主役二校を直接倒してきた
その実力は、十分、全国でも楽しみな存在になれるものがある、と
思っています。プロ出身で、市尼を長く指導してきた竹本監督の采配も楽しみ。


 他、今夏の兵庫大会では、三原ー三木がすごい試合になったのが
インパクト強いですw。2-2の延長10回、先攻の三原が14点を挙げ、
終わってみれば16-2というすさまじいテーブルスコアでした。


 我が母校の育英は、1枚目の壁の神戸科技には、追い詰められながらも
なんとか勝てましたが、2枚目の滝二の前に散りました。残念ではありますが、
今年は、秋に報徳に惜敗のベスト8、春はベスト3、と、近年中でも、
大きい期待をさせてくれたチームでした。よくがんばりました。
新チームはどんなチームになるでしょうか。


 育英を下した今夏の滝二も、友井投手が不調で
投げられないながらも、それで全員でなんとかしようという姿勢が
結果に現れていて、よくがんばったなぁ、と思いました。


 予選について、他の県も含めたら、佐賀龍谷の大会期間中、
しかも準決勝まで勝ち上がってのたばこ発覚は
”できごと”として残念でした。


 49代表の甲子園、今年はどうなるでしょうか。
楽しみにみていきたいと思います。

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プリパラ近況@16.8.4



 ジャンピンスナッピンのメイキングドラマは、
ランforジャンピンの固定メイキングドラマになったらええのに・・・。


160804puripara
 4日から神3弾がスタート。
今弾主役のガァルマゲドンのコーデと新曲が新登場し、
トモチケランウェイにトモチケいいね、と、トモチケ関係の新要素が
始まりました。
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 そんな中でも、なんといっても、トモチケランウェイが
とてもすばらしいです( ´∀`)。
 全員顔見せ→歩いてくるプレイヤーキャラに道の脇で
待機しているトモチケメンバーがだんだん加わっていく
→3人、6人での連続メイキングドラマ→サイリウムチェンジ
→最後に舞台に笑顔で整列・・・
なんというか、完璧な出来だったと思いますw。
 最後の整列のところ、みんなええ顔してるなぁ、って
思います。


 譜面構成は、ななめに流れる→ランウェイ→ななめに流れる、
という形で、両方の要素を楽しめます。譜面(ノート)数は
トンでもSUMMERが89、でびえんが88。


 トモチケをいっぱい通していくのは、たくさんのトモチケを
ぶちまけたり(俺は早くもやりましたw)、いろいろ大変ですが、
通していく爽快感も好きです。
 いっぱいボードからとってきても、ワンプレイで多数を出演させる
ことができるのも気持ちいいです。


 あれだけの人数のキャラがぬるぬる動いても
処理落ちしないのもすごいです。
 メイキングドラマも、多人数メイキングドラマが楽しめますし。
 今のところ、トンでもSUMMER ADVENTUREとでびえんの2曲しか
ないですが、飽きが来ないです。
 よく分かりませんが、ノート数が多いのと、トモチケを通す数が
多い点でスコアタ曲にもなりうるのでしょうかね?



 トモチケいいねについては、ここまでやった感じ、
結局は、ほぼ今までどおり、ということになりそう。
 複数回、複数場所で俺のトモチケを使ってくれてる
プレイヤーがいるのに、その人のトモチケを持ってないから
お返しできない、というのを始め、モヤモヤすることも
いくつかあるので、その点でむしろ、やっぱめんどいな、
という結論にいきつく、というのが本当のところ、かも知れません;。

 使ってくれる度は、ファミリー向けな所で交換施設を
置いてくれてて、自分もトモチケを交換してる所の方が
高そうに感じました。

 まぁ、ぼちぼち、気にしすぎず、ゲームを楽しむのが
一番ですわな。



 初日近辺の配出は良いほうだったと思います。ジュリィも
よくきてくれたし、SRがジュリィなしで出てたり。人によりますかね。


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 神アイドルグランプリ一般開催の初日にスカート大会にいってみました。
1日に3回開催のすごいふところのでかいお店。3回分の
スコア表が貫禄ですw。1回目だけで108人集まってました。
THE煩悩の数ww。俺の抽選結果は・・・ご想像にお任せします。
まぁ20/180でっせ('A`)。

 

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妖怪ウォッチ ウキウキペディアドリーム

 3DS新作の”スシ、テンプラ”を聞くと、中学一年の最初のほうの
英語の授業が懐かしく思い出されます。スッシーアンドテンプーラ~♪
 あれ考えた人も、教科書が”ニューホライズン”だったのかなぁ、とかw。
でも、確か、あれのときは、マイクとケンとナンシーが登場人物で、
トムはいなかったような・・・まぁどうでもいいですw。


 さて本題。ともだちウキウキペディアの後継シリーズの
ウキウキペディアドリームが先週から稼動開始。
 俺も初日から数回プレイしてきました。

 初日プレイ時は、公式ページで詳しい情報が全然出てなくて、
本当にまっさらな気持ちでプレイしてきました。
 こんなの、突発のロケテストでもないかぎり味わえないので
新鮮でしたw。いつもどうしても前情報は見てしまうから;。
 
 前のシリーズのカードは、そのまま使える、レベル上限が20に上がる、
メダルが使えるようになる、というのが、まえから公開されてた部分です。
 その他は、旧ステージと持ち物がリセットされるのと、
新要素追加ぐらいで、プレイの仕方の根本は変わってないです。
 
 プレイしていて気づいたところを書いて行きます。

 最初に4枚通す。最初一枚は”マップスキル”の発動係ですかね?
バトルに参加せず、2~4枚目の妖怪で戦います。
 マップスキルの中では、舞台の時間を夕方にする
おとなブルの”夕じかん”みたいな、舞台の時間を操作確定させられる
ものが新しい友達妖怪を探すのに重宝しそうですし、
はやさがはやくなる、というような能力アップもあるようです。

 バトルスタートの画面では、真ん中の妖怪のみが
出てきて、バトルの舞台で、初めてサイドに連れている妖怪がわかります。

 ターンごとのスロットは、妖怪(と技アイコン?)を揃えると、
その妖怪の技の強力さを決めるスロットがでてきて、
スロットで当たったマスによっては、必殺技と普通の攻撃ができたりします。
何かが合った条件で手取りボーナスみたいなのが
つくこともありました。


 上限がレベル20になったため、Lv15まで育ててレベルアップ
させたら進化する妖怪は、15でレベルアップでも進化せず、
20まで上げないといけないようです。道具と混ぜる系もいっしょでしょうかね?


 ただ、ゲーム後にルーレットがあって、そこで”親友の書”のような
レベルアップの助けになるアイテムも引けるので、前よりもうちょい
あげやすくなるのではないでしょうか。


 バトルモードは4ラウンドまでになりました。これで決着がつかない
場合は、ボタンの連打合戦で決着をつけます。連打で勝って押し出すと勝ちです。


 終わってカード配出。配出する妖怪を決め、合成させたら、
技コマンドをスロットで引いて決めることができます。
結果が気に入らなければ、変えなくていいのは、親切設計ですね( ´∀`)。


 合成であがるステータスについて。今作から新しく増えた”ハグレ族”。
アンドロイド山田のタイプになりますが、合成のときに上がるのは、
今までになかった”ひっさつわざ”。必殺技に比重を置きたいときに
重宝しそうです。


 覚悟してはいましたが、ステージのリセットは、やっぱり痛い;。
どんどろとかふぶきちゃんとか、前シリーズ中にがんばっておく
べきでしたorz。
 でも、道具リセットは読めなかった;。すいしょうだまは、
また手に入るかなぁ;。ってか、前みたいに1個誰かが
持ってたら、他の妖怪にも持たせることができるのか、
調べときたいです。

 新しい出現妖怪は、メリケン妖怪が中心ですが、
本編で不遇すぎるアンドロイド山田もいます。
こいつはぜひ、Lv20にしてやりたいです。どう育てたらええかなぁ?
 あと、なまはげが合成進化するなまなまはげがかっこよくて
ぜひほしいです。Sクラスの進化って初めてですかね。


 9日から31日まで、ゲーム後のルーレットにラストブシニャンの
プロモカードが当たる、大当たりのマスがでるようです。大当たりを
引いて引換券を配出して、お店でプロモカードを引換券と
交換、というものですね。
 前みたいに40個コインを集めて・・・ということができなくなったのが
キツいですね(;^^)。

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