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今期見たいアニメと前期アニメの雑感@2013.10

 今回も、アニメの改編期がやってきたので、
今期にみたい新作と、前期にみたアニメの雑感を書いときます。

 主な情報は アニメNEW さんから。



 まずは、今期に見たいアニメから。


<月曜日>
・アウトブレイクカンパニー


<火曜日>
・モテ福(アニメじゃないですが;)


<木曜日>
・アイカツ
・たまごっち
・ポケモン
・凪のあすから
・キルラキル


<金曜日>
・のんのんびより


<土曜日>
・物語シリーズ・セカンドシーズン
・リトルバスターズ~Refrain~


<日曜日>
・ドキドキプリキュア
・夜桜四重奏
・マクロスF(再放送)

 今回はなかなかレベルが高そうです。
 その中でも、キルラキル、リトバスリフレインが
楽しみの中心になりそうです。


 ”リトバス”は、前のシリーズもまだ見きれていないのですがorz、
ゲームをやってるためか、結構、中身は分かるので、よかったです。
 恭介のあのポーズであの様子から、
今回は来ケ谷ちゃんシナリオ→リトルバスターズ解散→
事故→沙耶シナリオ(?)って感じの大詰めな流れになるのでしょうか。
 また、西園さんの声優さんが、ゲームと同じ人に戻ったのも
よかったです( ´∀`)。


 ”キルラキル”は、”グレンラガン”のメンバー制作、ということで、
CM見た時から楽しみでした。見てみたら想像以上のスピード感と迫力。
 各種設定もおもしろく、また、声優さんも豪華で、
ものすごく見ごたえがあります(^-^)。


 その他もなかなか良い感じです。


 ”凪のあすから”は”海の中の住人達”というファンタジーながらに
日常感が普通にある点が、結構好きです。お話の展開のしかたも
楽しみです。


 ”のんのんびより”は、田舎の日常がテーマでしょうか。
これもおもしろく見られそうです。


 ”夜桜四重奏(よざくらカルテット)”は、前シリーズは見てないけど、
福圓さんが出るということでw、見ることにしました。
 各々が持つ能力で問題を打開していく、という流れのお話ですが、
こちらも日常感がよく出ていて、好感触で見られそうに思います。


 ちょっと前のマガジンで三森すずこさんのインタビューが
載ってたのを見てw見てみよか、と思った”アウトブレイクカンパニー”
は、”萌え”で異世界(?)と国交をする、というのがテーマで、
設定的にもお話的にも、なかなかおもしろいな、と見ています。
 声優さんも美森さんを始め、渕上舞さんや藤原啓二さんと
いったあたりもいて、なかなか良い布陣です(^-^)。


 再放送が始まる”マクロスF”。何回見ても良い作品なので、
DVDに収めながら、新アニメ達と同じように見ます。


 以上、新番組についてでした。


 以下、前期と続けてみる分の雑感などです。
 前期は、やっぱ”たまゆら”と”ダンガンロンパ”と”げんしけん二代目”
が特に印象強かったのですが、”恋愛ラボ”、”きんいろモザイク”も
おもしろく、”ローゼンメイデン”、”わたモテ”、”超電磁砲”もよかったので、
思ったよりも大豊作だったと思いました( ´∀`)。


 ”たまゆら”は、OVA、前期に続いて、まったり面白かったです。
やっぱこの雰囲気は何度見ても大好きですわー( ´∀`)。 
 新キャラのかなえ先輩も、他キャラに負けず愛らしい絶品キャラでしたw。
 新キャラといえば、写真部の顧問になった下上山(しもかみやま)先生も
この作品にぴったりの良い味をだしていた好キャラでした。

 また、CMで流れていた、次の佐藤順一監督の新作の
”絶滅危愚少女 Amazing Twins”もOVAなのですが、楽しみです。


 ”ダンガンロンパ”は、前期アニメの時にも書きましたが、
独特の濃い世界観をバックに、次々に起こる衝撃の事件、
それを解決していく、というのに魅かれました。
 キャラクター達もアクが強いキャラばかりで良かったです。
なにせ超高校級の方々ですしねw。
 特に冬子(とうこ)=ジェノサイダー翔というのが
面白かったですw。
 ラストは、むっちゃびっくりしました。
希望を捨てない、という意志を貫き通す場面は、
内容も見せ方も、クライマックスにふさわしい
名シーンだったと思いました。 


 また、声優さん的に見たら、冬子と朝日奈さんの
言い合いとか、”ココロ図書館”のいいな姉が愛するこころん(こころ)に
罵声を浴びせてる・・・などと脳内変換してしまって、たまりませんでしたwww。
 それと、終わってみたら、ギャル娘は、
やはり豊口さんが最適役でしたねw。


 そして、なんといっても、やっぱり、モノクマの存在感ww。
声も大山のぶ代さん、ということで、威力倍増しでした!
 アニメでの第二期を、切に願いたい一作でした。



 ”げんしけん二代目”は、原作でコミックスになってるあたりは
ほぼカバーした感じでした。キャラの動きやお話の進み方など、
初代の1,2と同じ感じで見られたのは良かったです。
 最終回で合宿をすることにして、ほんのすこしだけでも、
”荻上問題”解決の大事な場面をみせることができたのも良かったです。

 そこで、やっぱ声が・・・;。新キャラ勢は申し分なかったですが
(てか、神永さんの声に能登さんを持ってくるとは思ってもみなかった;w)
旧キャラが・・・;。まぁ、決して悪くはなかったのですが、
大好きな作品だけに、違和感は最後まで残ってしまいました。
 特に最上級生男子達、更に言えば斑目っち・・・;。



 ”恋愛ラボ”も、各キャラがよく立っていて面白かったです。
みんながみんな見せ場があって良かった( ´∀`)。
 一番面白かったのは、リコが女の子らしくしようとする回でしょうか。
あれのせいで、”アイカツ”のユリカの声を聞くたびに思い出して、
ゲーム・アニメ問わず、笑えそうになりますw。


 ”きんいろモザイク”は絶品癒し系で、ほのぼのとしながら、
笑いもあり、と、思ってたよりもずっとおもしろかったです。
 終始、しのぶがギガキュンすぎでしたw。


 ”ローゼンメイデン”もクオリティがあがり、
世界がパラレルワールドにまで広がりながらも、
前シリーズのよい味を残し、
巻いたジュン、巻かなかったジュンを中心に、見事に
お話が動いて行って、良かったなぁ、と思いました。

 あと、斎藤さんがものすごくまぶしかったですw。



 ”わたしがモテないのは、どう考えてもお前らが悪い”こと
”わたモテ”も、雰囲気こそなんとも”アレ”でしたが;、
大いに爆笑できて良かったですw。

 アニメ終わってからの話になりますが、
もこっちの存在感のおかげで、ポケモンXYに出てくる
オカルト好き女性トレーナーのセリフが
橘田いずみさんの声で再生されてますw。

 もこっちのなにかと不器用なところが気の毒かつ、
惜しいところですね。もうちょいなんですけどね(;^^)。
 また、もこっちを気にする人は、みんなすごいいい人、という点で、
改めて、”悪い子じゃないんやけどなぁ”と思わせてくれます。

 あと、優ちゃんがものすごくまぶしかったですw。



 ”超電磁砲”は、今回も手堅く見られたな、と思います。
前半の悲壮感すら漂う美琴が、仲間たちを頼るようになる、
という気持ちの流れが今回の柱だったと見ましたが、
よい速度、良い感じで表されていてよかったです(^-^)。



 最後に続けてみる分を。


 ”ポケモン”は、ゲーム新シリーズ”XY”が発売、ということで、
アニメもXYシリーズに突入です。
 今回もジムリーダーがお供になりますねー。声優さんも続けて
梶裕貴さんという美男声(^-^)。
 シトロンは、なんでジムリーダーであることを隠しているのか、
というのは、今回最初の気になる所であり、楽しみでもあります。
 ジムリーダー、といえば、前シリーズの最後の番外編の
タケシとデントのお話も、ドリーム感があって良かったです( ´∀`)。




 ”たまごっち”は、9月から”みらくるフレンズ”という新作に。
ゆめキラが残念ながらいなくなってしまい、
メインキャラがみらいっちとくるるっちという未来から来た
双子になりました。(ウォッチリンもいるよ!)

 声優さんが加藤英美里さんと斎藤千和さん、ということで、
もうすぐ映画新作公開の某魔法少女アニメで言う
キュウべぇとほむほむというコンビですねw。

 各色バクっちをめぐって、同じ時代からやってきた
スマートっちもからめて数々のエピソードが、というのが
今シリーズの中心になりそうですが、ちゃんとドリームタウンの
日常的ドタバタも描かれているので、良い感じです( ´∀`)。



 ”アイカツ”も2014年シリーズ、という新シリーズということで、
アニメも新シリーズに。美月があんなことになってる、という
結構穏やかじゃないスタートながらも、
(1年たってる設定ですが)1話目で速攻いちごが帰還したり、と、
なんだかんだでいつもどおりな感じになりそうですね。

 ドリームアカデミー(なんかドリームスクールって言ってしまいそうになる;)
の学園長のティアラさんの声優さんが遠藤綾さん、というのもすごいです。
 別のアニメでは、”銀河の妖精”とよばれる、全宇宙最高峰アイドル
をやってらしただけにw。(しかもそのアニメは、こちらの地方では
再放送開始と来たもんだw。)

 前シリーズの最後の方は、全部、かなりいい感じだったと
思いました( ´∀`)。


 モテ福は、おかみの顔が変わったのは、結構残念でしたが、
数話、今の顔で見てたら、前とは違った中毒性みたいなのが
できたみたいでw、なんか、普通に受け入れてます・・・ってか、
ジワジワきますあの顔w。 
 それと、タキオこと滝口さんが、慣れてきたのかなんなのか、
最近、以前よりも良い感じのテンションを持っていて、
良いなぁ、と思いましたw。
 また、モテ福地蔵の所に、新しくモテ福ネハンがw。
声はまた男前、諏訪部順一さんです(^-^)。

Cocolog131019majilove2000pop
 諏訪部さん、といえば、コナミ音ゲーにうたプリ第二期のED、
”マジLOVE2000%”が登場!
 現在、ポップンとユビートとDANCE EVOLUTIONでプレイできます。
Cocolog131019majilove2000
 ダンエボでは最近入ったので、プレイしてみましたが、
待望の星を描く所が意外に難しかったり(;^^)。
 しかも、アニメEDで、トキヤと真斗がセクシーに腰振る所も
もちろん振り付けとしてあるので、楽しいですけど、
いろいろ結構大変です(;^^)。

  

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コメント

こりゃま

投稿: | 2017年3月17日 (金) 01時08分

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