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2013兵庫県春季高校野球大会の地区予選組み合わせ決まる

 今年、2013年の高校野球の兵庫県春季大会の
地区予選の組み合わせが、先日、決まりました。

 組み合わせは、兵庫県高野連HPにて。

 特筆すべきなのは、今回の大会から、
兵庫県の地区予選の地区割が変わったことです。
 以下の通りに変わりました。

◎阪神地区
(北阪神・東阪神・西阪神・南阪神地区の合併)

◎神戸地区
(東神戸・中神戸・西神戸・西神地区の合併)

◎播淡地区
(東播東・東播西・北播・淡路地区の合併)

◎西播地区
(東姫路・西姫路・西播地区の合併)

◎但丹地区
(但馬・丹有地区の合併)



 阪神地区は、尼崎、伊丹、川西、西宮、宝塚、芦屋
といったあたりの学校が入ります。

 神戸地区はそのまま神戸市ほぼ全域。

 播淡地区は、明石、加古川、高砂、社、西脇、小野、三木、
淡路島、といったあたりの学校が入ります。

 西播地区は、姫路、たつの、山崎、福崎
といったあたりの学校が入ります。

 但丹地区は、有馬、三田、篠山、氷上、豊岡、香美
といったあたりの学校が入ります。


 淡路から西脇までを含む播淡地区も球場への移動が
大変そうですが、なんといっても、但丹地区の範囲が広く、
球場への移動が、場合によったら、むちゃくちゃ大変に
なりそうですね;。

 夏のように全県統一トーナメントなら
仕方がないかもしれませんが、地区大会のレベルで
これは大変でしょう;。



 さて、この大会は、これを勝ち上がれば、県大会への出場が
決まる、という大会です。

 この改編に伴って、県大会の参加校数がぐっと増える
ことにもなりました。春は36校なので、1回(一部2回)勝てば、ベスト16と
いうことで、夏のシード権が得られる、ということになるのでしょうか。


 組み合わせ方は、各地区校を4つ~2つのブロックに分ける、
というもの。

 西播地区の他の地区は、そのブロックの決勝進出校が
そのまま県大会進出、ということになります。

 西播地区は、ブロック優勝校がまず県大会進出をし、
準優勝校4校で敗者復活戦を行います。
 それにひとつ勝てば県大会進出。負けた場合も、
もう一度、負けたもの同士しで試合をし、勝った方が
県大会進出、ということになります。



 分かりやすいところでは、西神戸地区が、
育英、神戸国際大付属、滝川など、強い所が
固まるために、春の大会に普段は1校しか出られない、
という状態になっていたのですが、ここと共に、
似たような感じになっていた地区で、強い所を
適度に散らせたのは良かったのではないかな、と
思いますが、やっぱ前述のように、移動が大変な所が
でるのが、気になる点ではあるかな;と思いました。


 なにはともあれ、この区分けで、県の高校野球が
さらに面白いものになることを願いますし、
楽しみにしたいと思います( ´∀`)。

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