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2011年8月

<(´ワ`)>ウメス祭りin2011.8.27<(´ワ`)>



 わーいウメス祭りー<(´ワ`)>ノシ。


Cocolog1108271

 まぁ、個人的には、”きららキャラット”が無いので、
そんなにいちびってられないのですがw、
本日、8月27日は、ウメスこと、蒼樹うめ氏の
”ひだまりスケッチ”掲載誌のきららキャラット、
”ひだまりスケッチ”最新6巻、そして、同氏キャラデザの
”まどかマギカ”のガイドブックの発売日でした。
  まさにウメス祭りにふさわしかろう、
という感じですw。
 まぁ、個人的には”準・祭り”って感じなんですが;。




 現在、6巻は表紙裏、まどマギガイドをぱらぱらっと
見ましたが、6巻はもはや”ばりかわいい”を2回言いましたし、
まどマギガイドはこの時点で満足できるもの、
というのが確定しました<(´ワ`)>。

Cocolog1108272

 特典たち。6巻をゲマズ、まどマギガイドをとらで
ゲットしました。

Cocolog1108273

 6巻特典は、どこにしようかちょっと迷ったんですが、
やっぱメッセージものはガチですわ<(´ワ`)>。
 浴衣を着たうめ先生・・・実際に見たこと無いですが、
想像したら萌えてきましたw。
 ・・・い、いやっ!俺の知ってるうめ先生は
体重:りんご3万コ分 身長:57m スリーサイズはすべて129.3cm
の青虫の突然変異のはずっ・・・ってもうええかw。
(もち、ソースは単行本4,5巻の表紙の折り返し。)




 うめ先生関係、あとは6巻の帯にあった”アニメ第4期”を
首を長ーくして待つのと、再販するかどうか分かりませんが、
夏コミ新刊のショップ再販があったら
それを楽しみにしたいですね<(´ワ`)>。





 

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そろそろ写真撮りたいっ!


 
 そろそろ久しぶりに写真撮りたいです。
特に人撮りたい。



 まぁ、今夏も甲子園で写真撮ってきたんですが、
あくまでついでですし;。

 

 近いうちに理解ある御仁にお願いする予定で、
かなり楽しみでもあるのですが、ただでさえ下手な上に
しばらくしっかり撮ってないので、出来がかなり心配ですorz。
 
 本読んだり、写真見たりしかしてないし;。
あ、あと、撮らせてもらってる時の妄想とか。
や、シミュは大切ですぜ。(シミュって程かよ(DXY!))


 そろそろ一眼レフを機会を見つけて
復帰させていきたいと思いますよっ。


 
 
 

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日常の一コマ@2011.8.25




Cocolog1108251


 


 サイフの同じポケットに入ってるカードは
一緒に取りだしがちですよねw。
 タッチして読み取ってくれる機種の場合、
いつもこんな感じになりますw。

 まぁ日常の一コマって感じで。

 なんとなくアニメの”日常”みてたら
こんなの記事にしたくなりました。

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高校野球、育英、新体制

育英高野球部 新監督に足立部長
(神戸新聞)より全文引用。


  
 高校野球の強豪、育英高硬式野球部の
葉坂良一監督(55)が退任し、足立竜司部長(35)が
新監督に就任したことが11日、明らかになった。

 足立新監督は同校保健体育科教諭。
柏原高出身で現役時代は二塁手で日体大から
柏原高の常任講師などを経て、
2008年から育英高野球部の部長を務めていた。

  後任の部長は藤岡辰之助教諭(35)が就任する。

 同校は1993年夏に全国制覇を果たすなど、
甲子園春夏通算19度出場の名門だが、
今夏の兵庫大会で初戦敗退するなど、
2005年の選抜大会以来、甲子園から遠ざかっている。

  足立新監督は「まずは元気があり、
全力疾走ができるチームを目指したい」
と抱負を語った。


(2011/08/12 08:00)

 引用終わり。




 今夏、北須磨に初戦コールド負けの我が母校
(一般生徒OBですが)の育英。
 なんらかの動きはあるかも知れない、と思っていましたが、
思ったより早かったです。


 堀田ー井村のバッテリーがいた世代と他の世代で
ちょっと、いろいろ足りないものがあるような気がしてました。


 監督が代わって、すぐ変化が・・・ということは
無いと思いますが、ここ数年の嫌な流れを
かえるきっかけになれば良いなぁ、と思います
 部員が及ばない所の指揮系統の体質、部員達の意識改革もそう。



 新監督下の新チームの秋季大会はもう始まっていて、
滝川に3-6で敗退、敗者復活で星陵に8-0のコールド勝ちという
ことになっています。次の試合もなんとか期待したいところです。




 育英の野球がきっかけで高校野球ファンをやってる俺。
 そういうことからもちろん、育英のファンなので、
弱くとも強くとも変わらず応援していますが、
やはり、”強い育英の復活”というものは
いつまでかかっても、期待したいと思っています。




 
 

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2011高校野球選手権大会の感想


 今年の夏の高校野球、93回選手権大会が、
昨日、日大三高の優勝で幕を閉じました。



 決勝は光星学院と。前半はなかなか競った内容でしたが、
後半は日大三高の猛攻で終幕。11-0のスコアで
日大三高の完勝でした。



 日大三高は春16強の日本文理、白根投手を中心に
力がある開星、春8強の智弁和歌山、
春の関東を制した習志野、昨春から実力があった関西、
と名だたる強豪ばかりと当たり、さらにほとんど優位に
試合を運び勝利、という結果に、本当に強い勝ち上がり
やなぁ、と感服せざるを得ない優勝でした。

 攻めも守りもスキがなく、チャンスで出る長打に
好投手、吉永投手の存在で、終わってみれば文句なしでした。

 2001年の優勝の時は打率が話題になったのですが、
今回は、その時よりも強いのでは・・・と個人的に思いました。


 日大三高、優勝おめでとう!




 対する光星学院は、春の時点でレベルの高さが感じられる
完成度でしたが、今夏は、さらにパワーアップした感じでした。
 打線は強力、投手陣も秋田・川上両投手を擁する安定感。
東北勢の初優勝も期待したくなる戦力でした。
 惜しくも敗退しましたが、震災があった春先は大変だったなか、
選抜も選手権も強い所は見られました。
 また、強いチームを作って、今度は優勝まで頑張って欲しいものです。
・・・できれば、もうちょい青森県の選手をレギュラーに入った
状態なら文句がないですが(;^^)。




 関西(かんぜい)は準決勝こそ大差で敗退しましたが、
去年春からずっと優勝候補に挙げられる中で結果が出せず、
苦労し続けたのが、やっとこさ報われる内容で終わることが
できたと思います。

 今までと違っていたのは水原投手がエースで、堅田投手が
二番手に回ったこと。堅田投手の方には”技”がありましたが、
今夏の水原投手には安定感があったと思いました。
 その両輪が今夏、活躍したのもよかったです。

 また、堅田選手としては、攻撃面で大活躍でした。
難しい内側の低い球をはじき返したヒットには、
すごい柔軟性を感じました。打者としての素質の開花に
つながるのなら、それもまたよし、と思いました。

 また、初戦の九国大付戦はものすごい好ゲームでしたが、
九国大付の選手ももちろんですが、関西の選手たちの
”気持ち”がよく入っていた、と、テレビ観戦ながら、
よく感じられました。個人的に関西は好きな方で、
よく試合を追いかけている方なので、良かったなぁ、と
思いました(^^)。




 もうひとつのベスト4の作新は、本当にノーマークで
びっくりしましたw。攻撃力が良く、守備力も大谷投手を
中心に手堅く、大崩れしにくいタイプの好チームだったと
思います。夏はこうしたびっくりチームが出てくるのも
面白いところの一つですね。



 習志野は評判通りの好チームでした。日大三高戦は
0-5というスコアでしたが、それほど開いた試合では
ありませんでした。初回のスクイズが成功していれば
局面はまた違ってたかも知れませんね。



 智弁学園もなかなかバランスが取れていました。
横浜戦の最終回はすごかったですね(;^^)。
 秋の近畿大会で初戦敗退し、夏に全国上位に来る、
というのは、小坂監督が選手時代のH7の時とよく似ていますが、
前の方が強かった印象は否めないものの、
今回も良かったと思います。



 意外と(?)初めてのベスト8の如水館は、
3試合連続延長勝利はもちろん強烈ですが、
後に控える浜田投手の存在感が印象に残りました。
 粘り強い好チームだったと思います。
これからまた強くなりそう。



 3回戦まででは、白根投手を中心とした開星が
今までの不安定さと違い、評判通りの強さを
示してくれました。


 打ちあいになると思っていた日大三高戦で
守り合った智弁和歌山も、春よりも成長してました。


 金沢は釜田投手が評判通りで、
打力が増していたのがより成長できていてよかったです。
 唐津商業も似た感じ。昨秋から評判の北方悠誠(ゆうじょう)
投手も評判通りで、総合力の高さを感じました。


 八幡商業もノーマークでしたが、初戦を
見る限りでも、よく打つし、ピッチャーもなかなかですし、
良かったです。
 また、新湊もよく似た感じで良いチームでした。
ぶっちゃけ、富山は新湊が出たら、勝つし、好勝負するし、
応援もすごいし、で、一番盛り上がりますね(^^)。



 白樺学園は満塁ホームランなど、長打力に、
守備も粘り強かったいいチームでした。



 健大高崎は、初出場ながら、地に足がついたプレイが
できていて、さらにレベルも高く、好チームでした。
 そして校歌もインパクト大w。”Be Together”は
まだありでしょうが、”Wow Wow”には参りましたw。


 英明は評判の松本投手を中心に手堅い感じが
良かったです。もうちょい打線が良ければ・・・。



 念願の初出場の柏原は、如水館にこそ競り負けましたが、
初戦の力強い試合運びや、攻守ともに上々な好チームでした。
 出てきてよかった( ´∀`)。これからもどんどん出てきてほしいです。



 やや振るわなかった九州勢でも、
九国大付、海星、日南学園、明豊といったあたりは、
強さの片りんは見せられたと思いました。


 東北勢は前に挙げた光星学院も含め、
どこも大健闘したと思います。
 鶴商学園から校名変更して初の甲子園の鶴岡東は
粘り強く智弁と接戦し、古川工業も中盤以降は意地を
みせてくれました。
 
 

 花巻東は帝京と大接戦。菊池雄星投手がいた時の
チームとよく似た、大エース・大谷投手を中心に、
攻撃力も力強いものがある好チームで、
その力を強豪相手に見せてきました。
 初戦敗退するには押しすぎるチームでした。


 聖光学院は宮崎の強豪・日南学園と接戦し、
金沢ともレベルが高い試合を展開しました。
 歳内投手も評判通りの活躍でしたが、
もうちょい攻撃がよければ・・・と思いました。
 でも好チームであったことは間違いなかったと思います。



 そして、個人的に一番好印象に残ったチーム、
能代商業の奮闘ぶりは、今大会で一番の見どころでした!
 去年は鹿実に15-0の手も足も出ない完敗。
そこから立ちあがったチームは、派手さはないけど、
エース保坂投手を中心に、力強くなっていました。

 初戦の神村学園戦で6回の逆転で、
鹿児島代表に競り勝ち、秋田勢の連敗を止め、
好投手を擁する英明戦は打たれながらもしっかり守り、
少ないチャンスを十二分に生かしての勝利、
如水館戦も、かなりきわどい展開もありましたが、
それをしのぎきったものの、延長12回の末に惜敗、
というものでした。

 まぁ、12回の点の入り方は、
双方ともにあんまり良くない入り方ではありましたが、
本当に精一杯やった結果ですし、
総合的に良かったので、良かったものとしたいです。


 昨年の惨敗からの再挑戦でのそれら3戦は、
一番の見どころとして挙げるにふさわしいものでした。
 本当、能代商業、よく頑張りました( ´∀`)。
2年後には、能代北と統合する、ということで、
今までの能代商業を見られるのは、ごくわずかですが、
最後に、もっともっと活躍してほしいと思います(^^)。


 あと、個人的に、秋田勢は強いチームでしっくりきます。
高校野球に入った時は、秋田経法大付、秋田、金足農業と
いったあたりが強かった頃、ということもありますが。




 最後に、我が兵庫代表の東洋も、ベスト8と、よく頑張りました。
 原投手の実力はまず挙げられますし、
初戦の藤田監督の勘違いも印象深いですが(笑)、
それでもしっかりと抑えられる岩谷投手と守備陣という
しっかりした守備と、そんな守備からリズムを作り、
少ないチャンスをものにする、という東洋のチームカラーが
良い形で出ました。
 ただ、惜敗した光星学院戦を中心に、
もうちょい攻撃力があれば・・・という面もありましたが(;^^)。


 やっぱ、東洋ばりの守備力と、攻撃力が
そこそこいいものがある、というぐらいでないと、
全国の上位進出、というのは難しいのでしょうね;。

 印象に残った試合は、今大会はかなり多いのですが、
なるべく絞って挙げてみると・・・

健大高崎ー今治西、聖光学院ー日南学園・金沢、
帝京ー花巻東、如水館ー関商工・柏原・能代商業、
東洋ー海星・新湊、光星学院、関西ー九国大付、
白樺学園ー智弁和歌山、
習志野ー金沢・日大三、日大三ー開星、智弁和歌山、

・・・といったあたりです。
 なんかもう、前半でいい所の8割ぐらいは出てしまって、
決勝があんなことになってしまった、と思わずにはいられませんw。



 試合といえば、終盤のもつれや満塁ホームランが
よく目立った大会でもありました。
 あえてその中で一番といえば、帝京ー八幡商業の
遠藤選手の9回土壇場満塁ホームランですね。
ほへ~っ・・・ヴォースゲー!!!!!って感じでしたw。


 こんな感じで、今大会は、ベスト8あたりまでは、
近年でもかなり面白い大会で良かったです( ´∀`)。




 これから、だんだん、夏の終わりを感じるところ
ですが、同時に、秋への戦いも始まっています。

 また、その前に、軟式野球の日本一を決める
大会も、もうすぐ始まります。これも兵庫の神戸学院大付を
中心に、楽しみにしたいです。



 とりあえず、93回選手権についてはこんなところでした。

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2011年の夏の甲子園組み合わせ決まる

 今年の夏の93回高校野球選手権大会の
組み合わせが昨日決まりました。


 それに沿って、大会前半の、個人的に注目したい
所などを書いてみたいと思います。







・龍谷大平安-新湊
・海星-東洋大姫路



 両方ともいい試合になりそうですし、
どこが勝っても8強争いまで拮抗してそうです。

 平安は安定して強いですし、新湊は攻撃が活発。

 東洋は本当、いい日を引きました( ´∀`)。
よく休めて、ベストにより近い状態で出来そうですね。
 海星も清峰との決勝は好ゲームになりました。
そんな中を勝ち抜いてきたので、実力はあることでしょう。
 なお、東洋は松坂世代の時、三重の海星と
初戦でやったて完敗した、ということがありました。
 今回、レベルの高い長崎とはどうでしょう?!





・光星学院-専大玉名
・藤代-徳島商業



 光星学院リード感は否めないですが、
やっとこさ出場の専大玉名も好チームだと思うので、
いい試合を期待します。

 しかしまぁ、茨城は、今年は水城にリベンジできた霞ヶ浦が
よかったなぁ・・・と個人的に思ってたのですが、
それを抑えてきた藤代の戦いっぷりに注目したいです。




・関西(かんぜい)-九州国際大付
・東京都市大塩尻-明豊



 またか関西!という感じで、
今回も強い所を引いてしまいました;。
 でも、実力的には九国大相手にも
ひけはとらないと思うので、好試合を期待します。


 信州工業時代から武蔵工大二高時代と、
上位には顔を出せる好チームが多かったですが、
あと一歩が足りなかった都市大塩尻が
壁を破って甲子園へ!
 その勢いを大事に健闘してほしいです。




 
・智弁学園-鶴岡東
・横浜-(健康福祉大高崎-今治西の勝者)



 今年の開幕試合は初出場の健大高崎と
常連の今治西と。
 健大高崎は近年、力をつけてきて、
あと一歩を破ってきた勢いを活かしてほしいし、
プレッシャーにおされないようにプレイしてほしいです。

 この勝者が県予選を苦しい戦いの連続を勝ち抜いた
横浜と。横浜は春は初戦負けでしたが、精神的には
ものすごく充実できてると思います。開幕試合勝者を待つ
47番くじのチームは苦戦が多いですが、今年はどうでしょうか?


 強豪・智弁は粘っこい戦いぶりが評判の鶴岡東。
その粘っこい試合ぶりを発揮することができるか?!




・金沢-伊勢工業
・聖光学院-日南学園
・静岡-習志野
・明徳義塾-北海



 実力・話題・・・嫌が応にも聖光学院に注目が
行きますが、すんなりいけるかどうか、という
好カードが続きそうです。

 初戦がレベルの高い宮崎勢の名門日南学園、
勝つと釜田投手の金沢との対戦の可能性が高く、
それを勝っても反対の山の勝者もレベルが
高いことが間違いないです。
 明徳-北海の選抜出場校対決、
春関東チャンプの習志野に激戦区静岡を勝った
名門静岡、と、ここは熱そう。


 ところで、福島大会、大変な中、どこもよく頑張ったです。
原発のおひざ元の双相地区の学校も健闘しましたし。
 ただ、聖光の力がかなりリードしてた中でも、
ベスト4に惜しくも終わった小高工業に、
決勝まででも来てほしかったなぁ(´・ω・`)。
・・・けどよく頑張った!




・花巻東-帝京
・八幡商業-山梨学院大付
・作新学院-福井商業
・古川工業-唐津商業



 花巻東の評判が高い大谷投手と帝京打線の
対戦は結構面白いものになると思います。
 ここの勝者と、古川工業-唐津商業の勝者が
このブロックのポイントかな?と、個人的に見てます。

 福井商業は北野監督が引退後の
新しい布陣に注目。


 ”2強”が敗れる激戦宮城を初めて制した古川工業は
好投手・北方投手を擁する唐津商業と。
 ロースコアの好試合が期待できるのではないでしょうか。
 あと、宮城代表が、今年に限っては仙台育英じゃ
なくてよかったです(;^^)。さらに、目新しいチームという点でも
良かったです。まぁ、正直、毎年惜しい上に気仙沼にある東陵に
すごく出て欲しかったのですが;。




・如水館-関商工
・至学館-東大阪大柏原(かしわら)
・糸満-英明
・神村学園-能代商業



 関商工、やっとでてきましたねー。
近年の強い岐阜を制した実力に期待。
激戦広島を制した如水館ともいい勝負できそう。

 
 至学館の校歌の話題がすごいですがw、
決勝で名電に粘り勝ちした戦いっぷりも楽しみ。
 柏原もやーっとこさでてきましたねぇー。
いっつもいいところまでいけるのですが;。
 
 久しぶりに応援したい大阪代表ですw。
 平成2年の夏、選抜優勝の近大付を下した
時から大阪で意識して見てた学校でした。
 元、上宮の田中監督が久しぶりに甲子園で
指揮を執ることも含めて、とても楽しみです( ´∀`)。

 ここまで4校の戦況がこのブロックのポイント?と見てます。

 糸満は去年、興南の前にあと一歩でしたが、
今回は見事甲子園出場!その勢いを活かして欲しいです。
 能代商業はまた鹿児島代表と。
相手は違えど去年は完敗だっただけに、
今年はなんとか頑張って欲しい所ですね。




・鳥取商業-白樺学園
・花咲徳栄(はなさきとくはる)-智弁和歌山
・日本文理-日大三
・開星-柳井学園


 白樺学園は前回初出場の時は総合的に
良いバランスが取れたいいチームが来たので、
今回も楽しみです。
 個人的に今年は女満別が出て欲しかったのですが;、
その分も健闘してほしい所。

 混戦埼玉を制した花咲徳栄と智弁和歌山の
試合はなかなか楽しみです。
 選抜で九国大に負けた所対決の
文理-日大三戦もおもしろそうです。 
 この4校がこのブロックの軸でしょうかね。

 開星は、例年、あとちょっとが足りないので、
今回もちょっと割引して見てます;。奮起を期待したいですね。




 とりあえず、前半戦はこういったところを
見ていきたいなぁ、と思っています。


 あえて、8強進出校を占ってみるとすると・・・
(上から1ブロック←8ブロックとして)
 

1:東洋 2:光星 3:九国大 4:智弁
5:聖光 6:花巻東 7:柏原 8:日大三

・・・という感じでしょうか。


 強い所がやや固まった感もありますが、
夏は勢いもとても武器になるので、”旋風”にも
期待したいですね( ´∀`)。

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2011年高校野球選手権兵庫大会感想

 今年の夏の高校野球、第93回兵庫県大会が
先日、東洋大姫路の優勝で幕を閉じました。


 決勝戦は、昨秋ベスト4の東洋大姫路と選抜八強の加古川北。
兵庫県大会決勝初の延長15回引き分け再試合!


 1日目は序盤は両校ヒットすら出ず、
中盤から9回は東洋が1点入れると、加古北もきっちり1点追いつき、
延長は加古北が若干チャンスを得るも、結局ゼロ行進という
双方あい譲らずの2-2というものでした。



 再試合は少ないチャンスをきっちりものにした東洋が
6-0と勝利し、東洋が5年ぶりの甲子園を決めました。

 加古北の井上投手は前日の神戸国際大付属戦でまさに”激投”を
しながらも、甲子園経験投手の貫録を感じる投球をしました。
 9回の都倉キャプテンのホームランはシビれましたわ。
都倉選手は国際戦でもいいところで活躍しましたしね。
センスある選手ですわ。


 東洋の原投手は早くから注目の投手と言われながらも、
なかなかチームとして勝ちきれませんでしたが、
今大会では一躍主役に上がることができました。

 チームとしてみれば、加古北は昨秋の近畿大会から
感じられた、”試合巧者で負けにくい”感じがそのまま
活きていて、苦手にしていた国際にも勝利し、
県大会優勝まで、本当にあと一歩、というところまで
行きました。無茶苦茶惜しかったですね・・・。
 加古北については、2日目の先発は西嶋投手かな、と
思ってたのですが・・・。それだけ井上投手にチーム自体が
任せたと思うし、本人も譲れないものがあったのでしょうね。



 東洋は藤田監督が復帰、ということもあるでしょうが、
もともといい選手が入り、”名門”としての地力の強さが
感じられました。


 この名勝負を見せてくれた東洋と加古北に、
文字ながら;拍手を送りたいです。
  


 加古北、お疲れさん。準優勝おめでとう!


 東洋、甲子園でも頑張れ! 優勝おめでとう!




 ベスト4は、東洋-川西緑台、加古北-国際という
組み合わせ。



 川西緑台はH2の選抜に出場していますが、
夏のベスト4は初めて、という躍進を果たしました。
 例年、元々、結構いい所まではいきますし、
今年もシード校だったので、そんなに弱いようには
見てなかったのですが、本当にお見事だったと思います。
 特に準々決勝で、今大会好調だった社を倒した
のは、びっくりしました。
 社を下して力を出し切りすぎたか、東洋戦では
思わぬ大差になりましたが、よく頑張りました!



 国際はもう優勝候補筆頭クラスの実力校。
去年もそう思いましたが、これだけの戦力で
夏の甲子園に行けない、というのは、
改めて、兵庫県の夏の頂点への道の険しさを感じました;。
 しかし、ずっと勝てなかった報徳を下し、
ひとつ大きな壁を破ったことで、伝統的に、
また強くなったことと思います。
 あと、”市川に勝ったら甲子園”というジンクスが
切れましたね(;^^)。




 ベスト8まで評判通りに来た社、明石商業の
春のファイナリストは、社は足元をすくわれ、
明商は名門の底力に屈した、という印象がありますが、
ここで散るには惜しい両チームだったと思います。
 
 
 
 
 
 

 
 明商といえば、初戦の科学技術戦は雑賀投手相手に
コールド、という結果に、いくら春優勝の明商とはいえ、
びっくりしました;。



 また、ベスト8では、結構強い所が残った中に、
須磨東が食い込んでるのは、とても目につきました。
 それだけでなく、それまで好調だった加古北に
延長の接戦をした、というのも、大活躍だったと思います。


 他にも、公立の活躍が目立ちました。
関学を粘りで下した姫路飾西(しきさい)、三田を下した
明石西、東洋の鬼門の初戦で大いに苦しめた宝塚北、
夏には強い加古川東、
桜井投手という好投手がいましたが、攻撃力も発揮し、
育英にコールド勝ちの北須磨・・・。
 明石西の他の明石勢も明商が刺激になってるのか、
いい活躍してましたねー。


 そして、個人的に一番印象に残ったのは、
滝川第二を下した和田山です!
 北部の公立校が私学の強豪を倒した、というのは、
これからの北部勢の励みにもなると思います(`・ω・´)。
 数年前の育英ー出石の好試合もそうですが、
北部勢のますますの大躍進を期待したいです。



 それに、前の記事でも書いた姫工ー氷上西の71-0の
試合も含めて、今年の兵庫県大会は、今まで見てきた中で
ベスト5に間違いなく入るぐらい、おもしろかったです( ´∀`)。 


・・・母校が初戦コールド負けしてる大会で何がおもしろいか、
って感じではあるのですが(;^^)、
純粋に高校野球ファンとして面白かったです。



 その母校の育英は、好投手の北須磨が相手だったとはいえ、
手も足も出ず敗退・・・。
 確かに由々しき問題ではあるのですが、
今回のコールド負けから、いろいろと学んで、新チームに
つなげていってほしいと思います。
 東洋だって、夏に限っては、4年間で2勝しかできないという
苦汁を味わい、今回はそれを乗り越えて優勝しました。
 それに負けじと、頑張って欲しいと思います。




 以上、なんかまとまり悪いですが;感想でした。



 東洋の甲子園での活躍を楽しみにしたいです。
ただ、激戦で燃え尽きてなければいいですが;。



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