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2010年8月

久々の写真ページ更新は花火とお蔵出しw

 4月に更新してから、なかなか手が回らなかった
写真ページですが、久しぶりに更新です。

 先日、今年のみなと神戸花火大会の花火をアップしたの
ですが、ここでの告知やHPの修正をしてなかったので、
その修正のついでに、今さらながらのお蔵出し(笑)も
アップしてみました(^-^)。

 今回アップしたのは下記の通りです。



・2010年みなと神戸花火大会
 一眼で初の花火撮影です。


・2009年大阪新歌舞伎座
 昨年で難波の劇場が”閉幕”・・・。
その難波の建物や撮った時の様子の写真です。
 今年9月から上本町の商業ビル内で
移転後の初公演が始まります!

・2009年神戸ルミナリエ
 暑い時期にイルミの写真アップは
結構違和感があるような、ないような(;^^)。



 よかったら見てやって下さい(^ー^)。

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2010年の甲子園終了

 今年の夏の甲子園、92回高校野球選手権大会が、
興南高校の優勝で幕を閉じました。


 興南は、好投手の島袋投手を中心によく守り、
昨年の貧打線がウソのような超強力打線になり、
盤石の春の選抜大会と夏の選手権大会の連覇!
 春ほどではないと思うけど、くじ運としても
悪かった方だと思うし、そんな中で、まさに力を見せつけた
優勝だったと思います。
 試合を見ていて、本当に楽しいチームでありました。


 さらに、沖縄県初の選手権優勝、という偉業でもありました!


 72、73回選手権の沖縄水産の連続準優勝を
リアルタイムで見てただけに、そして、沖縄県代表が
参加しだした当時の特異な事情を思うと、
沖縄県の選手権優勝は本当に感動しました(><)!


 興南高校、優勝おめでとう!!!!!


 決勝の相手は、春から評判が高かった東海大相模。

 注目の好投手の一二三(ひふみ)投手は、
夏は横手投げに変え、それでも素晴らしい成績で
甲子園に帰ってきました。
 3回戦の土岐商業戦の快投こそ、本来の力の発揮と
なりましたが、全体的に厳しい様子でした。
 それを攻撃力で補って、こちらも力強い感じの
決勝進出となりましたが、最後に力尽きましたね・・・。
 それでも、本当によくがんばりました!

 東海大相模高校、準優勝おめでとう!!



 ベスト4の一角、成田の健闘も良かったです。
中川投手を中心によく守り、攻撃力も抜群で、
いい試合が多かったのも良かったですね(^^)。
 72回選手権出場校フェチ(笑)的にも、
八戸工大一高、関東一高の試合はおいしい組み合わせ
でしたし、前者は点差こそ離れましたが、
両方とも、内容はとてもいい試合でした(^-^)。



 そして、わが県代表の報徳も
接戦をしっかり勝ちあがって、ベスト4まで来ました!
しかも興南を一番追いつめた試合をしてくれました。
 秋に早めに負けてから、ここまで仕上げてくる
あたりは、報徳の伝統の底力を感じます。
 また、報徳と当たった、砺波工業、福井商業、
佐賀学園、新潟明訓も、それぞれ見所があった
好チームぞろいでありました。
  

 口蹄疫の被害の影響がでた宮崎の延岡学園。
 二試合とも、強い相手との試合になりましたが、
延長戦に入り、内容も伴った良い試合を
見せてくれました!
 守備も攻撃も経験不足を思わせない
高いレベルだったと思います。よく頑張った!


 他、成田には逆転負けしましたが、
北大津の強さは本物や、と実感できましたし、
粘り強く戦っての夏初勝利の八戸工大一高は
チーム全体の雰囲気がとても良い感じで
好感が持てました(^-^)。

 広陵、履正社と、厳しい戦いの中からのベスト8の
聖光学院も、歳内投手を中心にレベルが高かったです。
 興南に対しても、3点先制したあたりは、
とてもすごかったです。
 また歳内投手を見るのも楽しみです(^-^)。


 そういういいところがあった反面、
大差の試合が多かったのも今大会の特徴。
やや残念な試合が目に付いたなぁ、と思いました。

 前年優勝の中京が早稲田実業に6-21の大敗。
あれはきっと早実がなにか攻略法を掴んでのものだと
思うのですが、びっくりしましたね(;^^)。




 また、開星ー仙台育英戦の
9回、勝利目前の開星のセンターが
ボールをとれなかったのと、
開星の逆転サヨナラか!?という
左中間を破りそうな強烈な打球を、
仙台育英のレフトの三瓶選手が
超絶キャッチ!
というところはすごかったです。

 特に後者は、2001年の夏の育英ー長崎日大の
9回を思いだしました。
 長崎日大が、一打逆転サヨナラ、というところで、
打たれた打球は外野に抜けそうな鋭い打球!
 それを育英のセカンド、松下選手がジャンプ一番、
取ってしまうという、超絶ファインプレイがあったのです(^^)。
 


 そんな感じで、今年の夏の甲子園も終了。
今回もいろいろ楽しむことができましたが、
最初に書いたように、沖縄県勢の夏初優勝、
というのが、一番嬉しかったです(^-^)。

 ただ、地方紙への了見の狭い投書から、
”ハイサイおじさん”の演奏が減ってしまいそうに
なったのはちょっと残念でした;。
 まぁあんまり変わらず、”ハイサイおじさん”が
鳴っててくれていたので良かったですが。
 決勝でのチャンスの”ハイサイおじさん”は
本当、迫力ですw。


 ”酒びたりのおっさんの話”で高校野球にふさわしくない、
との意見みたいでしたが、それなら、長年定番曲に
なっている”必殺仕事人”なんか人殺しの話ですし、
”ルパン三世のテーマ”なんか泥棒の話ですぜw。


 これからも、何を言われようとも
”ハイサイおじさん”は、絶対残っていってほしいし、
また、今回の騒動(?)をきっかけに抜擢された
”ヒヤミカチ節”も沖縄勢定番曲として
聞かせてほしいと思います(^-^)。



 ああ、そういえば、俺は高校野球はNHKで見てますが、
アニメの声優さん関連になりますが、
NHKのCMで、”夏のNHK”っていうのがあったのですが、
そこで”夏の NHK”と”夏だから・・・”という分と
2パターンあったCMに、後藤邑子さんが声を当てていました。
 いあー聞いたことがある声やなぁーと思ってましたが、
ネットで検索したら結構出てきたんで、まぁ、間違いないな、
と思いました(^^)。あ、上記リンク先はyoutubeです。
 最近アニメで聞いたのは、”祝福のカンパネラ”やったかなぁ。
ちょい久しぶりです。





 軟式大会や国体もありますが、
それらと共に、来年の硬式の主役を占う戦いも
すでにはじまっています。
 これからはそちらを楽しみにしたいと思います。

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2010年高校野球選手権ご勝手展望

 いよいよ明日、今年の夏の甲子園である
第92回選手権大会が開幕します。
 昨日、3回戦までの組み合わせも決まり、
楽しみも大きくなってきています( ´∀`)。



 個人的好カードは、

・智弁和歌山(和歌山)ー成田(千葉)

・北大津(滋賀)ー常葉橘(静岡)

・中京大中京(愛知)ー南陽工業(山口)

・開星(島根)ー仙台育英(宮城)

・東海大相模(神奈川)ー水城(すいじょう・茨城)

・聖光学院(福島)ー広陵(広島)

・履正社(りせいしゃ・大阪)ー天理(奈良)

 といったところです。


 特に、
 夏連覇を狙う中京のまとまりのよいチーム力と、
いろいろな意味で一回り大きくなって帰ってきた、
昨春ベスト8の立役者・岩本投手の南陽工業のぶつかり合い。
 水戸商業を率いて甲子園を沸かせた橋本監督が率いて、
茨城県大会を強い勝ち上がりで制してきた”新星”の水城と
総合力には定評のある東海大相模の関東対決。
 近畿の実力校同士の対戦である履正社と天理。
・・・というあたりには注目したいです。



 ブロック別に見たら、聖光、広陵、履正社、天理の
ブロックと、選抜優勝の興南、明徳、大分工業、
開星、仙台育英などが入るブロックが激戦になりそうです。


 ”連覇”を狙える高校が2校とも甲子園に進出してきている
点も楽しみ。中京は初戦から岩本投手の南陽工業という壁に
当たり、興南は甲子園初戦の打線の具合が大きなカギになりそう。
鳴門は、ライバルの小松島に3度目の正直で勝利し、
壁を突破してきている勢いがあり、侮れない相手になりそうです。


 我が兵庫代表の報徳は、富山の新鋭・砺波(となみ)工業と。
春季北信越大会にも出場した実力校です。
 高岡商業も富山商業も倒したことがあるということで、
実力は本物だと思います。
 報徳と富山勢といえば、富商に負けた試合を思い出しますが、
兵庫県勢全体的に、寒冷地帯の好チームを引いて、
苦戦もしくは敗戦していることが多いですね(;^^)。
 楽な試合になることはないと思うけど、頑張ってほしいと思います。


 組み合わせ的には、九州対決、近畿対決、関東対決、
1つ勝ち上がれば北海道対決というような近県・隣県対決
が早いうちから結構ありますね;。
 これはあんまりなぁ・・・。以前みたいに東西対決にしてほしいけど、
それが無理でも、同地区はある程度勝ち進まないと当たらない
ように配慮してほしいと思います。



 その他、口蹄疫の被害で、なにかと不自由な中で
宮崎の代表になった延岡学園、名将・北野監督が
今期で勇退するという福井商業、今春の21世紀枠から
帰ってきた山形中央、といったあたりにも
注目したいと思います。



 以上、今夏の甲子園大会についてでした。



 ここからは、兵庫県大会の感想を少し。



 うーん、なんだかんだで、春季大会から本気を出していた
報徳がきっちり仕上げてきましたねぇ・・・。
 大物はそういませんが、攻守ともに安定感が抜群でした。
甲子園でも期待したいところ。


 市川、国際は”報徳の壁”が厚かったみたいで、
悪いチームではなかったですが、なかなか勝ちきれませんでした。
 双方とも投手が二枚看板で、接戦を制してきたいいチームでした。

 また、社も”報徳の壁”が・・・。報徳と最も接戦をした、という
結果が、戦力の充実を感じました。
 毎年、いい選手が入ってきているし、チームを仕上げてきても
いるので、この壁を破れば、一気にもっと上にいけると思います。



 神港は市川の粘りに屈しましたが、伊藤選手のサイクルヒットなど、
選抜出場校としての前評判通りの試合ができてたと思います。



 公立勢の活躍も見事。前評判が高かった加古川北、明石商業に、
長田、市立神港、佐用といったところが大善戦し、大いに沸かせて
くれました。
 特に長田の弘陵にコールド勝ち、というのは”おおっ!”と
思いました(^-^)。



 そして、母校の育英。
 国際との大一番を制することができませんでしたorz。
惜しかった、というよりも、正直、悔いが残る敗戦でした。
 我慢のしどころで、我慢がしきれなかったという感じで、
8回、9回と、ミスでピンチを広げてしまう、同じような展開で、
散っていってしまいました。
 まぁ、打てなかった、ということもあるのですが・・・。
 でも、このチームには、ぜひ、甲子園に行ってほしかったなぁ、
と思っていました。堀田・井村のバッテリーもそうですが、
サードコーチャーの杉浦キャプテンのハッスルぶりも、
甲子園で見たかったなぁ・・・と思いました。
 本当、残念だったと思います(´・ω・`)。



 県の方も、もう少ししたら、新チームの公式戦が始まります。
そちらの方も楽しみです(^-^)。


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