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第一回げんしけんアニメ第二期シリーズ総括会議

 昨年末に未完のまま終了した”げんしけん”第二期。
多分、第八回までは書いたと思うので(多分てなんやw)、
第九回~第十二回までを中心に、感想をまとめてみたいと
思います。

 今更かもしれんけど、ちゃんとやっとこかな、と思いまして(;^^)。
でも、今まで書いてなかった分は年末年始のカオスなごたごたで
あんまりちゃんと見れてないので、以前のような詳細まで
突っ込むことができません、ってか、1スレッドだけで
終わらすつもりでざっと書きます。

 第九回は笹やんの就職活動話。ぶっちゃけ重くて生々しすぎて、
感想を書くのをためらいますが;、
”School Rumble”の播磨君みたいな人がいたところ
(多分、モデルは講談社?)の年長っぽい面接官の人は
厳しい中でも優しかったなぁ、という印象があります。
 

 第十回は大野さんのアメリカ友達のスーとアンジェラ降臨話。
アンジェラの中の人、とても流暢な話し方で感心しながら聞いてました。
川澄さんもうまかったと思いますけどね。

 実際、声もついて、動いている様を見て、
アンジェラ×斑目ええなぁ、と思うようになりました。
斑目君はVS咲ちゃんが悲恋なので、アニメオリジナルでも
くっついてほしいなぁ、なんて気持ちはあります。
(斑目が後?ええ。”sou-uke”デスカラw。彼はきっと受けw。)

 斑目君といえば、スーにのび太くんにされてたあたりも
良かったです。”のびたのくせになまいきだぞー”→
”アンタバカァ?”のコンボはひでぇけど笑えました(笑)。

 しかしまぁ、田中君、よくアンジェラの衣装間に合わせたなぁ・・・;。
頭の造形でも、かなり手がかかると思うのですが。
そこらへんはやはり”田中恐るべし”なんでしょうね(笑)。

 ラストのクッチーの動きも良かったですよ(笑)。
 

 第十一回は、いよいよ荻上さん(以下”オギー”)の
コミフェスデビュー!本はもともとのまま、
”千麦”(”くじアン”の千尋と麦男)本。
 そういや、”プリティメンマ”を全面に出すっぽい空気が
コス等でありましたが、結局は”くじアン”強し!って感じでしたね。
俺もそれで賛成ですわ(^-^)。やっぱげんしけんにはくじアンです。

 ほぼ原作の流れ通りで、あろうことか、オギーのトラウマの原因を
作った中島たちも、予定通り出場!
 これは、ただ、流れの中で出しただけなのか、それとも、
第三期への布石なのか・・・。後者であってほしいです(`・ω・´)。
 漫研の薮崎さんもニャー子(ツインテールのネコ口の子)
もでてたし、これは第三期、やらなあかんでしょう!
 ニャー子ラブリーでした。オギーの本を買ってくる所から、
戻ってきたときに加藤さんになでられるところまでGOOD!
 薮崎さんは、ラストのオギー本を通しての大野さんとの”遠隔ユニゾン”
なところが良かったですw。あそこ、大野さんの口も
いろっぺかったなぁ。

 あとは、今回の見所の、スーの”Real hardcore”一帯は、
やっぱおもろかったです(^-^)。
 オリジナル要素で銭湯で打ち上げのシーンでの
スーに追っかけられるオギーの図も、微笑ましくもおもしろくて
いい感じでした( ´∀`)。”貧乳はステータスだ”とかw。

 で、無理やりな最終話の第十二回。
第九話の続き、みたいな空気ですが、話としては、
原作よりも、より悲壮感が出ていてよかったのでは、と
思いました。まぁ、それは、アニメ第二期通しての雰囲気でも
ありますけどね。リアルで鬱な展開でしたが、鬱にさせて
くれるほど、しっかりと描けている証拠であると思います。

 そして、それでこそ、編集者派遣会社での面接~合格が
爽快に感じることができましたし(゚∀゚)。よかったねササヤン。
 そんなことから、この会社の面接官の小野木さんは
結構気に入っているキャラです。
笹やんと名コンビでいてほしいなぁ、と思いました。

・・・で、残念ながら、前回同様、未完のまま
第二期終了となりました。
 

 さて、第二期の総括。

 第一期、OVA版と比べて、絵柄が丸っこくなって、
演出がより近代オタな感じがして、これもげんしけんの
味のひとつかなぁ、なんて思いました。
 

 原作から手を加えられたシーンは、原作者脚本以外でも
だいたいはよかったのではないでしょうか。
 何より朽木君(以下”クッチー”)がよく話をつくっていってくれた
面は、とてもよかったと思いました( ´∀`)。
 でも、エンディングで結局入らなかったのはどうして・・・orz。
俺としてはクッチーにはMVPあげてもいいくらいです。

 先輩三人の卒業シーンも良く書けていてよかったです。
あそこはげんしけんで一、二を争うしんみり良シーンですから。
くじアンも初代にちゃんと戻ってましたしね(^-^)。

 あとは、声優さん方みなさんの名演技もGJしどころです。
オギーの水橋さんは一般放映では初出場でしたが、
とてもしっくりきていましたし。
 絵描きつながりでもタイプの違う、
”ひだまりスケッチ”の宮子とダブらせて
聞いたりしても楽しかったですね(^-^)。
 無理かと思うけど、いざ文章にしてみたら、
オギーと宮子のかけあいとか見たくなってきた(笑)。
 特にコミフェススペースでは宮子が押して
オギーのが引きそうで、おもしろそう(^-^)。

 
 そんな感じで、げんしけん第二期、とても楽しむことが
できました♪
 できが良かっただけに、第三期が是非とも待たれます。
これせな新キャラ出した意味ないぞ!
オギーも浮かばれんし。
 

 あと、OVA版もキッズステーション放映分で
無事みることができました(^-^)。

 絵柄はだいたい第一期に近い感じで懐かしかったですね。
正直、こっちのほうがとっつきやすいかなぁ、やっぱ。
ただ、咲ちゃんの髪の毛の橙色が濃すぎ、と思ったら、
原作みてみたら、そうでもないんですよねー。

 あと、オープニングが、アニメの”くじびきvアンバランス”
の特典DVDということで、”くじvアン”のOPをげんしけんメンバーで
やってるあたり、良かったし、ドタバタっぷりが笑えました(笑)。
当たり前ですが、笹原君が時乃役。違和感あんまなかったなぁw。
 また、副会長の側近(?)三人のシーンの咲ちゃんと
オギーの反応と、大野さんのなりきり具合のギャップが
面白かったしほほえましかったですね( ´∀`)。
 それにしても、大野さんのあの”ユラ~リ”な動き。
さすが名うてのレイヤーさんです(^ー^)。

 話の構成としては、全体的に見て、結構原作に
忠実で、軽く味付け、といった感じだと思いました。

 第一話はオギー登場シーンかつ、
ついでにクッチー入会の回。
 でも、大野さんがおもしろすぎる回です(笑)。

 大野さんのあの名セリフ、
”○〇が嫌いな女子なんかいません!”
が、川澄ヴォイスで、やっと聞けて感動w。
でも、もうちょいオーバーアクションでも
よかったかも。

 そしてvsオギーへのドッキリの黒大野さんw。
笑えたしラブリーでしたし、むっちゃよかったです(^^)。 

 第二話は斑目中心。咲ちゃんとお寿司食べに行く
ところと、服買いに行くところを混ぜて構成されて
います。
 ここはやっぱ斑目萌えですわ。服買いの時の
あたふたぶり、よく描かれています(^-^)。
 お寿司食べに行った所は、原作よりもちょっと
印象が軽めかなぁ、と思いました。

 第三話は学園祭コス話。

 冒頭のくじvアン蓮子たんポスタースタートが、
今回のオギーの行末を暗示させます(笑)。

 田中君の部屋で、オギー向けコスが見つかった
時の大野さんもGOOD!マスクの使い方といい、
期待通りで良かったです( ´∀`)。

 さて、学園祭。
 オギーがコスするかどうかをネタにする賭け事が
詳細に書かれてたあたり、その賭けたブツから
”げんしけん”らしさがより深まってよかったな、
と思いました。
 しかし、高坂君、絶対負けへんなぁ(笑)。

 そのオギー(水橋かおりさん)の”自分で脱ぐっス!”も
ばりわらえましたw。

 あとは、大野さんのコス撮影シーン。
クッチー、そんな撮り方じゃあ、ブレブレっすよー。
 そして、締めのくじvアン副会長は、ナイスでした!
大野さんかっこええっす(^^)。 

 ・・・とまぁ、OVA版はこんな感じの印象でした。

 OVA版のうち、せめて、第一話だけでも、
第二期で書き直すなりして、やっといてほしかった、
と改めておもいます。

 以上、こんな感じで、”げんしけん第二期どうやったよ会議”は
お開きとします。
 また、”第三期”が始まり、俺の気が向いたら、
開くことといたします。

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