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第八回今回のげんしけん第二期どうやったよ会議

 え~第八回~

”今回のげんしけん第二期どうやったよ”

会議を始めま~すw。

 今回のお話は大野さんと荻上さん(以下”オギー”)
の青春話と朽木君(以下”クッチー”)大活躍のお話。

 詰め込み気味ではあったけど、
今回はほぼ原作通りの流れでした。

 まず前半。

 OVAでやったであろう、
学祭での大野さんの撮影会の時にあった
オギーの”くじvアン”の蓮子コスの、
しかも面白かったあたり(咲ちゃんvsオギー)
の回想があったのが結構親切でした。
 まぁ、当たり前のことなんでしょうけど、
第二期が始まった当初は、オギーとクッチーの
状況に対して、なんのフォローもなかった
ことを考えれば、このアニメにしては
親切、といった感じなんですけどね。

 OVAも最初の”くじアン”じゃなしに、
アニメの”くじvアン”版やったんでしょうかね?
OPでは最初の”くじアン”版オギーが
出てますが・・・。

 んで、この記事の上の最初に書いた、
”詰め込み気味”というのは、ここなのですが、
前半のお話の肝のシーン。
 コミフェス作品作りをどうするか悩むオギーが
”この私の恥ずかしい妄想を・・・”という
名シーン一帯。
 まず、目をつぶって、引いたアングルで、
この名ゼリフを言わせたのはどうかなー、
なんて思いました。
 ”この私の恥ずかしい妄想を・・・”の前は
良かったのですが、このセリフはオギーは
目をきちんと開いた状態で、かつ、
アップでオギーの恥ずかしくも真剣な
告白シーン、というのをアピールして欲しかったです。
 そして、その後の大野さんの返しも
間が少なかったように思います。
あっさりしすぎ。

 あと、”いやー青春しましたねー。
今でも手が震えてますよ”
のシーンは、原作通り、大野さんの表情と
手が震えてる様を出して欲しかったです。
 声が原作を読んだ際に頭の中に流れた
のと全く同じで最高のイメージやっただけに、
その辺のテンポの悪さ、というか、詰め込み&
物足りなさが目立ち、ちと残念でした。

 でもこの後はなかなかに圧巻w。
”ちょうど荻上さん用の衣装もあるんですよ”
という黒い大野さんも良いし、オギーの
”油断したー”の表情および声が完璧でした(笑)。

 次は後半。

 冒頭、オギーが”曜湖さんの写真をポスターに
したらどうなんですか”と言ったあたりは、
原作では”会長の写真を~”と、大野さんに
皮肉った言い方をしています。
 アニメでも皮肉った言い方をさせてるつもり
ではあると思うのですが、それがちょっと
分かりにくかったかも知れません。

 ちなみに、”曜湖(ようこ)さん”というのは、
大野さんのコスプレネームで、”神無月曜湖”が
フルネームです。

 さて、今回の主役のクッチー。
前半はいつも通りチョコマカチョコマカと
いらんことしーな彼です。
 大野さんに”衣装に触らないで下さい!”
と言われて逆上して臭いをかぎまくるクッチーに
大野さんが声にならない叫びを上げるシーンは、
また大野さん役の川澄さんに萌えましたw。

 サークル案内のブースでいらんことを
して大野さんに”go at once!”と部室に
追い返され、部室に帰ってもオギーに
舌打ちされ、避けられます。
 その時の舌打ち、口で”チッ”っていうんで
なくて、もっとリアルに舌打ちしてくれてたら、
オギーがクッチーに対する”嫌さ”がしっかり
出せてよかったのになぁ、なんて思いました。
 その後の”あー、舌打ちだよ”うんぬんかんぬんの
ところ、顔がリアルになってた所が
結構笑えましたね(^^)。

 リアル顔で思案してるところに、クッチーの
理解者(?)の咲ちゃん登場。
冷たくされまくるクッチーに咲ちゃんが
面倒見の良い保護者みたいな感じで
話をするあたりは、原作で読んだ時にも
”救いがあるよなぁ、よかったなぁ”、
なんて思いながら読んでましたし、今回も見てました。
その辺は、丸くなったからか、慣れたからか、
咲ちゃんの懐の深さを感じ、すげぇ好きな場面です。

 また、こちらでもムカツいて、オギーについ
軽いチョップで手を出してしまったり、
スクラムダンクオンリーの時に
盗撮してたりするクッチーの悪行と
咲ちゃんの制裁のあたりが回想で
流れていて良かったなぁ、と思いました(笑)。
 限りなく読みにくかったけど、ところどころ
文字入りで最後の”ヤキいれとけー!”
といいながらの咲ちゃんのビンタ制裁の時の
”ヤキ入ってます”の文字まで、
なかなか良かったんでないかな、と
思いました。

 さて、咲ちゃんに促されてサークル案内の
ブースに戻ろうとするクッチー。
やっぱ帰るべし、と戻ろうとするところに
笹原君が呼びとめますが、その時に
ビョイーンとする動きとか、そんな
ギミックもクッチーの魅力の一つ。
いっそギミック付きのフィギュアとか
作ってみんか(笑)。売れんかそうかw。

 また、”まぁ、こっちに座っててよ。
マンガもあるよ””小学生ですかワタクシ”
ってなやりとりも、ちゃんと再現されていて、
やっぱ笑えましたw。

 そしていよいよ今回の見所!
いかにも悪人ヅラをしたやつがメイド衣装を
パクっていきます。それを見たクッチーが
敢然と立ち向かうシーン!
 原作と違って、アップでの演出では
なかったですが、動く作品の流れとしては、
見やすくて良かったです。

 頭突きシーンは、原作では結構、衣装泥棒と
ギリギリとやり合う間があったのですが、
衣装泥棒が”こんなバカとやってられっか!”と
いう心境をより濃く出すためか、結構すぐに
つばぜり合いが終わりましたね。

 で、メイド服を護りぬいたクッチーですが、
大野さんから勘違いされて、”汚レルー!”
と完膚なきまでに嫌がられて、
キレたクッチーはそのメイド服を着て
暴れ出します。

 その辺はやっぱりというか、なんというか;、
原作よりもキツいさまになっていました(笑)。
”月に呼ばれて、殲滅開始ぃっ!”とかwww。
クッチーやっぱおもろいわ(笑)。

 で、今回の締め。
原作では弱めのクッチーに対するフォロー
でしたが、アニメになって、咲ちゃんによって
”クッチー大活躍の巻き、ということで”
というセリフから、大野さんの気持ちも
より明確に引き出せていたあたりは、
よりフォローが濃くでていてよかったです。

 会員が来なくて、しょぼくれる大野さんの
締めは、また川澄さんグッジョブでした( ´∀`)b。

 そして、今回は、クッチーの石田彰さんの
ぶっとびMAXな快演(怪演?)もお見事でした!

 ”げんしけん”は、このように、ほんまに
器用な声優さんばかりが、集まってるなぁ、
と、改めて感じます(^^)。
クッチー=石田さん以前に、斑目君=檜山さんは
初めて見たときビビったしw。

 では、語り足りないんでw、この辺で
もうひとつスレ作ります。

 ちょいと休憩いれましょう(^^)つ旦~。

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