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第八回今回のげんしけん第二期どうやったよ会議 第二部

 さて、今回の後半のお話については、

”朽木君(以下”クッチー”)が報われすぎない”
”衣装泥棒が、いろいろとムカつく”

といったあたりから、感じが悪い話として、
話題に上る回のようなのですが、
俺的には、原作から、別に違和感無く
読んでいました。クッチー活躍の回があって
よかったなぁ、という感じ。
報われないクッチーでしたが、

”俺らは見てたぞ!クッチー!”

ってな気持ちでした。

 うーん、文章にしたらちとムズいけど、
”クッチーはそういうポジションのキャラ”
という見方で、今回のお話を見て、
自然に受け入れていたのでしょうね。

 ”そういうポジションのキャラ”・・・
まぁ、いわゆる”汚れ役”っていうのは、
結構いろんな作品にいて、えてして
頑張っても報われにくいですよね;。

 しかも今回は明確にクッチーは
頑張ってメイド服をとりかえしたのに
その仕打ち・・・。冷静に考えて見りゃあ、
やっぱ可愛そうではありますね。

 でもまぁ、現実的にも、精一杯やった
つもりが、思いのほか見返り、というか、
前向きなリアクションが少ない、という
ことはありますし。

 今回は、イマイチ前面にキチンと
出きれていなかったクッチーを主題とした
お話でありますが、クッチーを出すとなれば、
クッチーらしく踊らせ、クッチーらしい
末路が要る。
 その末路は、ちょっぴり不条理なことも
ありうるという現実と、”汚れ役”の
ポジションのクッチーということで、
ああいった感じにならざるを得ない・・・
という感じでしょうか。

 仮に報われエンドになったとして、
普段のクッチーがああなのに、
結末はそれこそ同じ声のアスランばりな
ヒーローに・・・
・・・なんてことは違和感があることでしょう。
 でも、そうなっても、またいらんことをして、
やっぱりクッチーはクッチーだった、
というオチが、やっぱり納得いくことでしょう。

 あぁ、なんか上手いことかけへんなぁ(;ー3ー)。

 だから、クッチーに関しては、彼にはかわいそう
ですが、後にフォローもちゃんと入ってるし、
あの流れが自然だったんでねぇか、と
俺は思います。

 クッチーには、そういう性質があってこそ、
読者に”クッチーがんばった!”と、
感情移入して感心するし、クッチーという
キャラがまた愛されていく、という
ことなんでしょう。
 だから俺は自然に読めたし、
さらにクッチー好きになれたし。
よかったと思いますよ( ´∀`)。

 でもね、そんなクッチーでも、
やっぱエンディングには
入れてやって欲しいですっ(><)!
あれは”そういうキャラだから”では済まない
切なさがあります(´;ω;`)。

 あと、衣装泥棒のことについては、
明確な悪役、憎まれ役としては
一級品の名キャラであると思います。
 あれだけ分かりやすけりゃあ、
感情移入なんて一瞬です(笑)。

 捕まるか捕まらないか、というのは、
あんまり必要ないのでは・・・と俺は思います。
てか、そこまで考えて読んでなかったし(笑)。
 ただ、何を目的でメイド服なんざ
かさばるものをパクっていったんか、
というのはどうなんでしょう;。

 一般ピープルっぽいスタイリッシュな
ヲタも、今ではよくいてますし、
そんなヲタが、個人的興味から
メイド服をパクっていった・・・
という見方もできそうですし、
やっぱ風体から脈がでてくる見解ですが、
パクってアダルトチックな場所に売り飛ばす、
というのもアリだと思いますし。

 あ、でも、外部の人間、ということやから、
入ってくるには、それなりの情報と理由が
ないと、学園祭でもないのに、
椎応大学に来ないはず・・・。
 うーん、だとしたら前者のセンが濃いか。
まぁ、とりあえず、謎ですね(;^^)。

ー3-ー3-ー3-ー3-ー3-ー3-

 次回予告で
”○○は俺の嫁”
の話をしていました。

 ここから先、俺の場合、一番、”俺の嫁”的
なキャラは”To Heart”の”神岸あかり”
ということで、”あかり”を対象として出して
語りますが・・・

 あかりが好きな人とあかりの魅力について
語り合うのは気分いいことですし、
自分と同じあかり好きが多い、ということを
知れば、(実際多いし)嬉しくもなります(^^)。

 ただ、真逆に、どこかで、”俺だけのあかり”
というのが、少しでもあるものだと思います。
既存のあかりを”俺の嫁!”と公言し、
一人占めするような事をするのではなく、
心中にひっそりと自分だけのあかりを
作ってしまっている面・・・。
まぁ、後者は言葉に出してしまったら
イタいでしょうが(笑)、その正反対の双方の
感情をまとめて、ファン感情のひとつとして
あるものであると思います。
 あああ、ひかないでぇ...zroノ。

 ただ、”ポップンミュージック”で
ずいぶん前にネット上で見た話なんですが、
後者の考え方がズレてしまい、
自分が好きなキャラを他の人が使って
プレイしていると、

”私の○○を使うな!”

と、直に言わないまでも、
蔭で憤る人がいるとのこと。

 了見せまいなー、と俺は思います。
皆で愛せばええやんかw。
 俺は嬉しいけどね。ネット対戦ではなちゃんを
使ってる人がいたり、前の人がはなちゃんを
使ってたりしたら(^^)。

 作品やキャラを愛でる、関連商品を集める、
グッズを作ったりコスしたりするなどの
同人活動を行う、ネットなどでの同好での
交流活動をする、という活動が作品・キャラ愛から
健全に行われているということは、
とても良いことだと思いますよ( ´∀`)。
(現況としては、一部のオンリーイベント等に
ピンチが訪れているようですが((((;゚Д゚))))))
 だいたいは、健全にファン活動を
されているものと思います。
 それが”ヲタク”というものですしね(^^)。

 ちなみに、個人的には”○○は俺の嫁”
って表現は、なんか好きになれません。
 だから今まで使ってなかったんですが、
今回は”議題”なんで書いてみました。 
なんかなー、やっぱ好きになれんw。

 以上、イマイチまとまりきれてないかも
ですが;今回はこんな感じでございました。

 次回も、また、気が向けば書きます(^^)。

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